【○○しない育児】わが子のために親ができることとは?

 

最近、ベビ息子が一人でフラフラ立ち上がります。まだヨチヨチ歩きもしないですが、不安定に立ち上がって、立てたらお手々パチパチして、そのまま倒れる(頭が重いんですよねw)ということも多いです。

今は1歳ですが、2歳、3歳・・・と大きくなるにつれて、手を出し過ぎず離れ過ぎないいい塩梅の距離感を保つことって、難しかったりしますよね~。

心配し過ぎないって、現代の親にとって、なかなか難しいことなのかもしれないです。

 

「心配しない」って難しい

「心配」って「心を配る」で結構聞こえのいい言葉です。相手のことを想う、人間味あふれた感じの言葉に聞こえますよね。が、しかし、心配する側はもちろん、心配される側のエネルギーも奪うものだってご存知ですか?

こちらの動画は、赤ちゃんを視覚的に断崖絶壁に見える台の上に乗せ、向こう岸にオモチャを置いて、その横にいるお母さんの表情により赤ちゃんの行動が変わるのかを見る実験。

結果は・・・お母さんが心配な顔をしていると渡れないけれど、笑顔だと渡れるんです。動画で見ると、えーーー!!!とビックリΣ(・ω・ノ)ノ!

お母さんを見てるんだよね。

 

挑戦できない理由

お母さんが心配そうな顔になるのは、わが子を心配しているから。挑戦できるのか、やり遂げられるのか、前向きに進めるのか・・・大丈夫かと、心を配っている。

でもね、子どもは、お母さんが心配しているから、挑戦することができない。

お母さんが心配しているのは本当は、出来ないかもしれないけど、挑戦するのかな?失敗するかもしれないけど、やるのかな?逃げずに進めるのかな?ということだから。

強く思っているのは、不安の要素だから。でも、笑顔だと挑戦できるんですね。

余談ですが、エネルギー的に見ますと、誰かの心配をするだけでその人のエネルギーは落ちます。口に出さなくても、「心配に思うだけで」です。

心配する代わりにできるよ!大丈夫!って思えばいいのです。

私たち親は、親だったら心配して当然!くらいに思っていますが、実は心配は「余計なお世話」だったりします。行動の可能性を小さくしてしまったり、子どもをコントロールしてしまう。

「私がいないとこの子はダメ」と思えば、その通りになる。

「この子は出来ない…かもしれない」と思えば、その通りになる。

「この子は失敗する…かもしれない」と思えば、その通りになる。

引き寄せの法則ってありますが、あの法則は心から思っていることを引き寄せるんです。「…かもしれない」という部分は、取ってつけたようなものなので、本当に心の底にある不安を引き寄せます。

そう、お母さんから変わる方がいい理由はここにあります。

 

ママ英語受講生さんより

去年の秋にお子さんが小学校受験をされたママ生さんからのLINEです。

 

 

誰かに認められるために、子育てを頑張るというのは、やめましょう。だって、辛いから。

「私はこんなに頑張っているのに…」というのは、重いし、古いし、あ母さん自身も辛いはず。

子育ては長丁場です。頑張った先に待っているのは、もっともっと頑張らなきゃいけない状態。自分で自分をどんどん追い込んじゃうんです。お子さんも、大好きなママの機嫌を損ねたくないので頑張りますが…お子さんに自分を重ねて頑張らせるところからは早いうちに抜け出しましょう♪

そこを抜けると、スコーンと青い空が見えてきて、毎日が驚くほど色あざやかに見えてきます。

母親であるあなた自身も、お子さんも、一人の人間として尊重する、そんな子育てを一緒にしていきましょう♥

 

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