【プレオルソのデメリット】プレオルソ体験談④~副作用は?こんないいことも?~

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子どものあごの成長を生かした歯並び矯正のプレオルソが気になるけど、副作用ってあるのかしら?
長女が実際にプレオルソをしていたのを、そばで見ていた母親視点からレポートしますね!

 

プレオルソでの歯列矯正をはじめるにあたり、やっぱり気になったのが、副作用です。

プレオルソをしたことによって生じる健康問題・身体的に出てくる問題などあるのかなーということでした。

前歯の永久歯は、乳歯のほぼ倍の大きさ!

ここからラストスパートです。

 

マウスピース矯正自体、成長期のお子さんが装着するもの。

ちょうど心も体もすくすくと伸びていく多感な時期にあたりますよね。

その時期に副作用などのデメリットがあるとなー・・・と、気にされる親御さんも多いかと思います。

ということで、娘の体験からお伝えできるデメリットをシェアしていきます。

また、デメリットでなく思わぬ効果(歯列矯正以外のいいこと)もあったので合わせてお伝えしますね。

 

この記事を読んでわかること
  • プレオルソ矯正のデメリット
  • 期待していなかった思わぬ効果

 

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一般的に知られる副作用

周りに経験者もおらず、情報としてあったのは歯医者さんの言葉くらいでした。

娘がマウスピース矯正をはじめようとした2015年頃は、ネットから情報を得ようと試みても、プレオルソの宣伝(メリットに特化している)ばかりでした。

デメリット・副作用については、「多分そんなになさそうだな~」という感覚で結構気軽に始めたプレオルソ生活でした。

一般的に言われているプレオルソ矯正のデメリットは、こういうものがあります。

  • マウスピースをきちんと使わないと効果が出ない
  • 口の筋トレが欠かせない
  • 永久歯が生えそろうまで歯列は動き続ける
    (途中でサボったらダメ)
  • 早く始めると矯正期間が長くなる
  • 顎の成長によってこまめにマウスピースの取り替えが必要

 

ワイヤー矯正(ブラケット矯正)をした私としては、マウスピース矯正は親子で毎日コツコツ取り組むイメージを受けました。

ワイヤー矯正の場合、装置は取り外せないので、装置を使わないで過ごすという選択肢はありません。

ですが、マウスピース矯正のプレオルソは、普段の生活では装置を外して生活できます。

子どもがマウスピースを使ったり、トレーニングをするようにサポートしていくということが親側に求められることですね。

様々な媒体からの事前の情報収集がおススメです!

矯正するなら虫歯対策は必須!

【虫歯を防ぐ秘密】「子どもに虫歯はうつる」は本当?遺伝といわれる理由とは

 

娘視点でのデメリット

マウスピース矯正があるという選択肢を娘に伝えたのは母の私です。

ですが、最終的にマウスピース矯正プレオルソでの歯列改善を選んだのは娘でした。

娘が選んだといっても、幼稚園年長だったので…

なんとなくギラギラ痛そうなワイヤーがイヤだっただけかもしれないです。

あと、私がワイヤー矯正を嫌がっていた話をおばあちゃんに聞いていたのかもしれないですね。

ワイヤー矯正で、ごはんがたべられない程でしたから(笑)

最初は進んでトレーニングをやり、マウスピースの装着もニコニコしていた娘。

ですが、大きくなるにつれてやりたいことも増え忙しくなりトレーニングもサボりがちになりました。

「お母さんに言われないからいーや!」という気持ちなんだそうです(本人談w)。

いや、自分の歯だろ!!と言いたくなりますがね。

 

娘から聞いたデメリットは以下です。

  • トレーニングが面倒くさくてストレス
  • マウスピースに慣れるまで、なかなか眠れない。

プレオルソは、家で一定時間装着するということになっています。

娘は就寝時に付けているので、マウスピースを新しいのに変えてから一週間ぐらいは慣れずにブーブー。

でもこれは、ワイヤー矯正にも言えること。私もブーブー言っていました。

ワイヤーの場合は取り外しも出来ないのでブーブーではなく、シクシク泣いていましたね。

歯医者の先生に叱られるかもしれないですが、あまりに痛いようだったら装着時間を短くしてみるなど体調とも相談し、臨機応変に親子で相談し矯正ライフを続けていけるのはマウスピース矯正ならではのいい所かな、とも感じます。

めんどくさくなりがちなマウスピースの洗浄も簡単にこちらでどうぞ!

 

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副作用に繋がったかも…な話

娘から聞いたプレオルソのデメリットとして「マウスピースに慣れるまで、なかなか眠れない。」というものがありました。

マウスピースを新しいものに換えるたびに慣れるまでの時間がかかります。

これまでの感じでは、大体一週間ほどたつと慣れてくるといった調子でした。

ですが一度だけ、日ごとに痛みが増していくとの訴えが娘からあったことがありました。

マウスピースを見ても何も変わったことはないし、娘が不快を感じていた部分も特に血が出ているとかはなく、何も分かりませんでした。

娘も「まぁ我慢は出来るけど…」と言っていたので歯科に問い合わせるのを迷いましたが、ちょっといつもとは違う気がして、新しいマウスピースを持って歯科へ行きました。

結果、問い合わせて大正解でした。

痛みを我慢して新しいマウスピースの装着を続けていたら歯茎の健康な成長が阻害されてしまったかもしれないとのことでした。

マウスピースは柔らかいシリコン製ですが、毎回先生が歯の形や歯肉の圧迫のないように配慮くださりマウスピースを削ってくれます。

その削りが甘かったとのことで、いつもと違う違和感を感じたら娘のように伝えることが大事だと言っていました。

娘の経験から私が感じた副作用としては、マウスピースが歯茎を圧迫したまま装着し続けると歯茎の健全な成長ができなくなる可能性があるということでしょうか。

 

ちょうどこの頃(小学4年生)ぐらいのことでした。
「我慢しなよー、いつものことじゃん!」と言わずに歯科に問い合わせてよかった!

 

プレオルソのメリットはこちら!

【小児矯正】マウスピース矯正プレオルソのメリットは知らなきゃ損!!

 

意外だったメリット

プレオルソをはじめて歯並びが改善されてきたのは以前にも述べた通りですが、思いがけない良いことがありました。それは、風邪など病気をしにくくなったということ。

プレオルソをはじめて、口の筋肉を鍛えるトレーニングをやっていたことは【子どもの歯並び】マウスピース矯正(プレオルソ)の体験談①で記事にしました。

トレーニングにより口周りの筋肉が鍛えられ、口をしっかり閉めて鼻で呼吸をすることができるようになりました。

それまではテレビを見ている時や寝ている時など、お口をポカーンと開けて口呼吸をしていることが多かったです。

口呼吸だと様々な金を口からダイレクトに体内に吸い込んでしまうと言われています。

実際に、口呼吸をしなくなった娘は病気にかかることがほぼなくなり、朝起きた時の喉の痛みもなくなりました。

これはとっても大きなメリットだと感じます。

 

口呼吸を小さいころに治すことが歯並びに大きく影響するようです

乳児からの予防矯正?矯正いらずの歯並びのために家庭でできる予防とは

 

ではでは、またプレオルソ情報も追加していきたいと思います!!

お読みくださりありがとうございました^^

◎プレオルソ関連記事◎

【子どもの歯並び】マウスピース矯正(プレオルソ)の体験談①

【子どもの歯列矯正】プレオルソ体験談②~かかる費用はどれくらい?

【子どもの矯正】プレオルソ体験談③~スタート時期は?大人でもできる?~

 

私も3人(小5長女・小1長男・2歳次男)の母親です!
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