【子どもの矯正】プレオルソ体験談③~スタート時期は?大人でもできる?~

 

プレオルソについての記事を読んでいただいた方から、プレオルソの装着をはじめる時期や、大人になっても(成長しても)できるのか?といった質問をいただきました。

一番的確な答えを出してくださるのは歯医者さんだと思いますので、詳しいことについては信頼できる歯医者さんを探して色々聞いてみてほしいのですが、そこは確かに私も気になったところではありますので、歯医者さんからいただいた答えや、娘を見ていて感じたことなどを保護者視点でシェアしていきますね^^

詳しくはこういった本でも情報収集おススメです。

 

プレオルソができなかった子

娘がプレオルソを始める前、歯医者さんにいくつか質問をしました。というのも、私自身、プレオルソという単語を聞くこと自体初めてで、娘の大きな発育時期を共に過ごすことになるかもしれないプレオルソというものについてできるだけ知っておきたいと思ったから。

私自身、小学校の頃から高校までブラケット装着(ワイヤー矯正)をしていたんですが、心身共にきつかったんですよね、ぶっちゃけ。痛くて眠れずに、何度枕を濡らしたことか…。

でも、やっぱり比較的新しいプレオルソという方法について質問はしておきたい!(じゃない?)
その時の先生の話では、プレオルソできなかった例(正確には「断った例」)があったそうなんです。

どういう例だったかと言いますと、もうほとんど乳歯もなく乱れてしっかり生えそろってしまっている高学年のお子さんの例。(高学年のお子さんでも生え替わり具合や発達具合によって出来る場合もあると思います。あくまで私の聞いた例ですので、詳しくは専門家にお聞きくださいねー!)

 

ブラケット矯正の可能性

でも、こういった例の場合も、完全にバッサリ断ったわけではなく、「プレオルソだけでの矯正」を断ったようです。つまり、プレオルソだけでの矯正は難しいというわけですね。

娘に付き添い治療の様子を見たり、話を聞いていますと、プレオルソは乱れて並んだ歯を直していくものではないということなのですね。だから、すでに乱れて生えて安定している歯については器具で力を加えて矯正するというブラケット矯正(ワイヤー矯正)をおすすめするようです。

プレオルソ+ブラケット矯正という選択肢を提示される可能性もあったよ、という私の聞いた例でした。

大人の方になると、これはもうブラケット矯正をおススメされるだろうと思います。

 

プレオルソの開始時期

わが家はプレオルソを使って本人の力で整えられるだけの歯並びになればOKかな、と思っています。
(というのはあくまで親の私の意見だから、今度聞いて見よーっと。)

この矯正方法が有効なのは10歳くらいだと聞いたので、もうそろそろ終わりになるかな。

 

永久歯に生え変わってからでは、全ての歯にギラギラした装置をつけるいわゆる「本格矯正」になりますが、この治療法であれば小児(6才~10才)の骨の軟らかい時期に使うことで、非常に大きな効果が期待できます。

プレオルソ公式ページより)

※もう一度言いますが、年齢や学年はあくまで参考で、お子さんの成長具合によりいろいろ変わってくるので、ぜひ専門家のご意見の方を頼ってくださいませー。

 

わが家は6歳ではじめています。プレオルソに適した時期のことも、プレオルソのことも全く知らなかったのですが…偶然というか必然というか。こうして情報をシェアできるのもプレオルソを始めたからですね。

プレオルソは子どものアゴの成長、お口の成長の時期を利用してその子のできる範囲の自己の力の範囲内で生え方を整えていくというやり方です。ですので、やるのであれば、お口の成長と骨の柔らかさを生かせる時期がいいのでしょうね。

拡大したので画像が鮮明ではありませんが、こんな感じです。
写真では歯茎が見えませんが、一・二年生の時は上の前歯の永久歯は歯茎の上の方から生えてきていました。

▼▼▼こんな風に▼▼▼

 

まとめ

私が感じたのは、すでに生えて安定してしまった歯並びを矯正していくのではなく、これから並んでいく若い歯にスペースを与え誘導して安定させて並ばせてあげるというのがプレオルソだという印象。

だから厳密に言うと、矯正というより並ぶ前の誘導調整的な感じですかね。
ご参考になりましたら幸いです。

プレオルソできる時期であっても、お口トレーニングの習慣化が欠かせませんので、親御さんのサポートは大事かと思います^^こちらにトレーニング例を載せていますが、また追加する予定です♪

 

【子どもの歯並び】マウスピース矯正(プレオルソ)の体験談①

また近況をレポートしていきますね!
お読みくださり、ありがとうございました^^

 

私も3人(小5長女・小1長男・2歳次男)の母親です!
ママ自身を大切にする幸せな子育てライフ、ともに楽しんでいきましょう^^

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