加工品を使わず時短料理する方法|子どもの体にやさしい食事のために

子どもにはできるだけ加工品を使わない料理を作ってあげたいけど、毎日料理にそんなに時間がかけられないんです。だからレトルトや手軽な加工品にすぐ頼っちゃう…。
加工品は長期保存もできてお手軽ですよね。
でも、加工品を使わなくても時短で料理できるんですよ!

 

子育て中、子どもには安心で安全な料理を食べさせたいですよね。

なるべく加工品を使わないで家庭の食事を作りたいと思っているママも多いのではないでしょうか。

食品を加工することで便利になり、もちろん日々加工品から恩恵も受けています。

だからこそ、家庭での料理は加工品を抑えたいというママの心遣いもとてもよく聞く話です。

加工品を使わずに手をかけた料理が作れればいいのですが、何かと忙しい子育て中には、料理にそれほど時間をかけてはいられません。

限られた時間なので、いかに時短できるかが大切なポイントとなります。

こちらの記事では、子育て中になるべく加工品を使わずに時短できる料理のコツについて紹介します。

実際に私がフルタイムの外勤め時代に駆使していた時短料理のワザもお伝えします。

 

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子育て中はなるべく加工品を使わずに時短料理したい

子育て中は、なるべく加工品を使わずに安心安全な料理を子どもに食べさせてあげたい。

成長期の子どもの体には、食事が非常に重要だというのもあり、職を意識する親御さんも増えています。

手をかけて時間をかけて安全な料理を作れるなら理想的ですが、子育て中はなかなか時間がとれないもの。

加工品を使わないことと、時短料理とは相反するようですが、やり方次第で両立させることも可能です。

家事のお悩みランキング一位は料理!

主婦の家事における悩みの第1位は、料理です。

子育て中のママを対象にしたある調査では、主婦が時短したいと考える家事として料理を選んだのが9割だったという結果が出たそうです。

そして時短したいと思うタイミングはダントツで「平日の夕方」!

お仕事をされているお母さんにとっても、専業主婦にとっても、平日の夕方はカオス…。

それほどまでに、主婦にとって料理の負担は大きいのです。

料理はサボれない

料理は1日に3度、毎食用意をしなければなりません。

掃除や洗濯なら1日くらいサボったとしても、生命の維持にそれほど深刻な影響はないでしょう。

しかし食事は大切な位置づけですから、サボるわけにはいかないですよね。

ましてや子どものために安心安全なものを、などと考え出すと献立を考えるのにも時間がかかってしまいます。

そのため、精神的な負担も大きくなるとも考えられます。

1日のうちでも時間と負担がかかる料理を時短したい、と考えるのは当然です。

料理の時短はママを救い家族を笑顔にする

なにしろ料理は時間がかかります。

  1. メニューを考えて
  2. 材料を割り出し
  3. それを買い出しに行って
  4. 買ってきた材料で料理をする

料理自体にも時間はかかりますが、完成した料理を食べて終了ではありません。

食べた後には、食器や調理器具の洗い物や残った食事を冷蔵庫へ保管するなど始末をする必要があります。

そしてテーブルを拭き上げてようやく完了…。

メニューを考え出してから、後かたづけが終わるまで「料理する」以外の時間がかかるのです。

それを1日に3度やらなければなりません。

忙しい子育て中の家庭では、いかに料理の時間を時短できるかで自分の時間が確保できるかどうかが決まるのです。

ママ自身の時間の確保は、家族の平和の確保といっても過言ではありません。

育児中にご飯を作れない時があるのは当然

育児中でも、ごはんを作れないときがあるのは当然です。

しかし食事は毎日毎日、3食食べなければならないもの。

とくにコロナ禍となってからは、ふだんは昼食時にいない家族が在宅勤務でいることなどもあります。

そういった場合、さらに食事の負担が増えます。

ですが、どうしてもごはんを作れないときもありますよね。

そんなときは無理せず思い切ってごはんを作らなくてもよい方法を見つけ、上手に活用していきましょう。

 

加工品を使わない料理効率化におすすめのアイデア

料理の時間を時短したい、でも安心で安全なものを子どもに食べさせたい…と考えたことはないですか?

そんなときにおすすめの加工品を使わない時短料理アイデアを紹介します。

多くのママがあきらめていることなのですが、実は加工品を使わなくても時短料理は可能!

それに、加工品を多用しないことは節約にもつながるので一石二鳥なんです。

圧力なべを活用する

料理の時短に活用できるのが圧力鍋。

加工品を使わずに、お鍋でコトコトと長時間煮込む料理ももちろん魅力的。

ですが、子育て中のバタバタな平日の夕食には時間がかかりすぎてしまいます。

ゆっくり時間をかけて調理するのと比べ、圧力なべだと素材の味を繊細に引き出せないと聞いたことがあります。

食に関しては様々な意見がありますが、無理せずママが日常として続けていけるという点が一番大事。

私も外勤めをしていた時は圧力なべに本当に助けられました。

わが家の圧力なべは10年以上使っていますが耐久性も抜群でなくてはならない存在です。


時間があるときに作り置き

加工品に頼らない料理をしたい場合には、やっぱり手作りが一番。

週末に作り置きをしておくと、平日が楽です。

私は、週末子どもがお昼寝をしているときや、料理のついでに作り置きをしていました。

たとえば玉ねぎのみじん切りとひき肉を塩こしょうで炒めておけば、実際にお料理をする際に次のようなメニューに応用がきくのに加え、時短にもなります。

  • ミートソースパスタ
  • カレー
  • チャーハン
  • オムレツ

作り置きをしておけば、加工品を使わない手作りの料理が簡単に完成します。

冷凍保存を活用

加工品を使わない時短料理のためには、冷凍保存もフル活用していました。

冷凍する場合には、使うときのことを考えて1回分ずつに小分けしておくと便利です。

  • 野菜は下ゆでをして冷凍しておく
  • 肉は下味をつけてつけ汁ごと冷凍しておく

解凍すればすぐに使えるようにしておくと、弁当作りも冷凍食品いらずです。

近年人気の塩麹も使えます。たとえば鶏肉に塩麹をまぶして冷凍しておきます。

解凍すれば、唐揚げにしたりフライパンで焼いたり、シチューにしたりとかなりの応用がききます。

そして、調理時間の短縮にもなります。放置しておけば勝手においしくなってくれて最高です!

ビニール袋で時短

調理の過程で活躍するのがビニール袋。これも時短に使えるんです。

次のようなシーンで、ビニール袋は大活躍します。

  • 肉や魚に小麦粉をまぶしたいとき
  • 肉や魚に下味をつけたいとき
  • 野菜でかんたんに漬物ができる

ビニール袋で粉をまぶしたり、下味をつけたりすれば、まんべんなく行きわたりますし、

洗い物も減らせるでしょう。(←これが本当に大きい)

余計な洗い物を一つ減らすだけで格段にストレスが減ります。

食材宅配サービスを活用する

料理の時短をしたい場合には、食材宅配サービスを活用するのも手です。

近年は、食材の宅配サービスがかなり充実しています。

また宅配サービス業者によっては、無添加にこだわっていたり国産の食材にこだわっていたりと安心安全に気を配っている業者も。

私は、フルタイムのワーママ時代は宅配サービスを使っていませんでしたが、在宅となった今は利用しています。

宅配サービスで一番助かっていることといえば、買い出し時間の短縮。

外に働きに出ているママも、家にいるママも、状況は違えどそれぞれ忙しいんですよね。

さらに、業者によっては野菜などの食材が1食分ずつカットして届けられるサービスもあるのです。

野菜を洗って、包丁で切って、といった過程が省けますので、これも立派な時短。

また1食の献立に必要な食材がセットになっているミールキットを選べば、献立を考える時間さえも短縮できます。

そして残った食材を無駄にしてしまうこともありません。

このように、食材宅配サービスにはさまざまな利点があります。

上手に活用することで、料理の時短が図れますよ。

 

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育児中の家事は工夫次第で手抜きできる

子育て中のママは、とにかく忙しいです。

手抜きができるところは手を抜いて、時間を有効活用しましょう。

「手抜き」というと聞こえが悪いですが、ここで言う手抜きとは、「全部頑張らない」ということ。

家事もメリハリをつけてやるといった意味です。

家事を手抜きするコツ

家事を手抜きするコツは、優先順位を決めること。

どんなことでも、のんびりダラダラやれば、それだけ時間もかかります。

動線を考えて、優先順位の高いものからやっていくことが大事。

優先順位の上位ができたら、できなかった下位の家事には目をつむる潔さも必要(笑)

完璧主義とは決別するのも大事なポイントです。

食洗器を導入する

料理で時間をとられるのが、後片付けです。

料理を作って、食べた後に後片付けをするのは気が重いもの。

とくに夕食後は、子どもをお風呂にいれて寝かせなければならないなど、時間が足りません。

もしまだ食洗器を使っていなければ、思い切って導入するのも1つの手です。

わが家は食洗器のおかげでかなり食後のストレスから解放されています。

食洗機は時短だけではなく、水道代の節約にもなるんです。

本物の調味料を使う

本物の調味料を使うと、手の込んだことをしなくても素材の味をグンと引き立ててくれます。

醤油、みりん、味噌など、日常使いする調味料の原材料をチェックしてみてください。

本当の調味料ほど原材料がシンプルになっています^^

値段はお高めですが、味がしっかりしているので少量の使用でしっかり味が出ます。

味付けに時間もかからず、満足度の高い出来上がり。

わが家は調味料にこだわってから、加工品を使うことが本当に少なくなりました。

 

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忙しくても加工品に頼らない時短料理はできる

ママが仕事をしていてもしていなくても、どっちにしても子育て世代は忙しいんですよね。

私も、思い描いていたような食育ができない毎日に少し罪悪感を感じていました。

ですが、丁寧な暮らしはできなくても工夫次第で時短は可能です。

「時間がない=加工品に頼らないと無理」ではありません。

アイデアは、今の時代いくらでもネットで検索すると見つかります。

ぜひ、取り入れられることからはじめてみてくださいね。

 

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

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