子どもに「ごめんね」言えてますか?|親子の絆が深まる秘密とは?

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ウチの子、謝って来ないの!
言い聞かせて、謝ってきたと思ったら反省した様子もなく、ふてくされて形だけ謝ってるのが見え見え。
お母さん自身はお子さんに謝ったことありますか?お父さんはどう?
え?親が子どもに?謝らないですけど…だって、私たちが正しいもの。
それに、折れて甘く見られるのがわかるので、引けないじゃない。

 

一般的に日本では、子どもに謝る親は多くないといわれます。

私はこのことを最近になって知りました。

なぜならうちの親も、間違っていたら謝るタイプの親だったんですね。

なので同じように、わが家では私が間違えて子どもが指摘してくれることなんて日常茶飯事です。

私はかなりおっちょこちょいでもあるので、よく子どもに謝っています。

皆さんのご家庭ではいかがでしょうか?

 

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子どもにきちんと謝ろう

なんだか、道徳の授業のような見出しですが、道徳の授業にはこれと逆のことが書いてありますね。

「年長者の言うことはよく聞こう」みたいな。

「お父さんお母さんにきちんと謝る子が良い子」という流れになっているかと思います。

もちろん私は、それを全面的に否定するわけではありません。

それに、親がなんでもかんでも子どもに謝ってスポイルするのを勧めているわけでもありません。

子どもに謝るという選択肢

ただ、子どもに謝るという選択肢も持っている親であることが大事だと思っているのです。

例えばこんなとき

  • 約束したことをする時間が取れなかった時
  • 子どもに伝えたことが間違いだった時
  • 目の前にいる子どもより優先しなくてはならないことがあった時
  • 子どもの話をしっかり聞けなかった時

・・・こんな時は、お子さんの目を見て謝ってください。慣れていないと照れ臭いかもしれません。

子どもを尊重する

  • 「時間がなかったからしょうがないでしょ!」
  • 「大人になったらわかるわよ。」
  • 「忙しいんだから!」

など、理由はいろいろあるかもしれません。

ですが、お子さんを一人の人間として尊重し、敬意を払ってくださいね♪

ママからの「ごめんね」の一言は、子どもにとってとても大きな意味を持ちます。

親と子どもを個人x個人として固く強く結んでくれます。

他者への信頼の始まりは、身近なお母さんが自分を認め、尊重してくれることから始まります^^

お子さんに謝ることは、ダサいことではありませんよ~。

 

子どもの伸びる力ってすごいですね♪

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謝っても舐められません

自己を正当化してしまい、なかなか子どもに謝ることができない親御さんもいらっしゃるかもしれません。

  • 親が子どもに謝ってしまっては子どもになめられる
  • 自分は悪くない、子どもたちが○○だから悪いんだ

ですが、子どもを一人の人間として尊重することで、こういった呪縛からは解き放たれます。

舐められるのは、ほかのところに原因があります。是非、安心して謝ってくださいね♪

 

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親子の絆

親子の絆は、お金や物を与えることで深まるのではありません。

心を通わせる機会を共有することで深まるんですね^^

親も子も、思い合え尊重できる関係でいたいものです。

最後までお読みくださりありがとうございました!

 

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