子どもの日焼けケア、肌トラブルに万能の手作りチンキ

日焼け止めは塗らない女、Kanakoです!
日焼け止めを付けない私が、日焼け後に使っている手作りどくだみチンキを紹介します。
お母さん、これって私たち子どものあせもとか湿疹にも使ってるよね、この前もキャンプで虫にさされた時に付けてくれたよね!
そうそう、皮膚トラブル全般に使ってるよね♪

母である私自身も子どもも、日焼け止めを使っていた時もあったんだけど、もう使わなくなって10年くらい経ちます。日光を遮る(と思われる)ファンデーションは、YouTubeの時と気合いを入れたお出かけの時につけるだけだから、結構日に当たって真っ赤になることもあるんですね。

 

日焼け止めを付けない私がこの季節に使っているどくだみチンキ、上にあるようにお子さんにも使っていただけますので、興味のある方は参考にしてくださいね。Kanakoは高校時代、日焼けサロンで焼いていたので、蓄積された紫外線は相当なものですが、この年になっても(アラフォーです)秋冬にはしっかりときれいな肌に戻りますよ。

 

どくだみチンキとは?

どくだみというと、真っ白な花とハート型の葉っぱが印象的な可憐な雑草。ピンとこない方はググってみてください。可憐な見た目からは想像がつかないほど、めっちゃんこ強烈なニオイ・・・。いや、いかにも凄いパワーを秘めていそうな香りを持った花なんですね。けっこうどこにでも生えている雑草なので、是非積んでみて香りを感じてください。

昔から民間治療薬として使われていて、今でも漢方として用いられていたり、どくだみ茶なんかは今でもよく飲まれていますよね。私も一時期よく飲んでいました。

この和のハーブ「どくだみ」をアルコールに漬けたものを「どくだみチンキ」といいます。

 

チンキの効能・使い方

どくだみチンキの効能として、

冒頭にもあった通り、わが家では子どもの肌トラブルにも使っています。長女は小さい頃はアトピー気味で、長男もよく湿疹ができていたので、チンキを薄めて使っていました。夏場のオムツかぶれにも使っていましたし、こういったものができた時もチンキが活躍してくれました。

日焼け後の肌に塗る時も薄めます。私は自分につける時は1.5倍くらいに薄めますが、子どもに使用するときはもっと薄めます。ただ、ブヨに刺された時には原液を塗りました。

臨機応変に、肌との相性を見ながら使い方をカスタマイズしていけばいいのかな、と感じています。薄めたチンキで日焼け後の対応をしている子どもたち。真っ赤になることもなく、健やかに夏を過ごせています。

 

チンキの作り方

作り方については、ここで私が記事にするまでもないほどネットにありますし、めちゃ簡単です。

材料:
どくだみの葉(花付きでOK)、アルコール(ホワイトリカーでも焼酎、日本酒でもOK)

 

できれば、車の通りの多い所や犬の散歩コース、農園の近くなどに咲いているどくだみでなく、無農薬で汚染の少ない所のものがいいですね。私は信頼できる方からいただいています。生だとニオイが気になるという方は、漢方薬局などで乾燥のどくだみをゲットするのもいいですね^^


通販でも無農薬の乾燥葉が買えますよ^^

私が今年漬けたものは、どくだみの葉(生)+枇杷の葉(生+乾燥)。モタモタしてたら花がキレイについている時期が終わっちゃったので…。まだ漬けて3週間ほどですがいい色になってきましたよー。付けると香りもいい感じになります。

 

広島に原爆が落とされ、焼け野原となった中、一番に生えて来たのはドクダミだったんだって。生命力、回復させる力を感じるなーって思いながら使っています。

自然の恵みに感謝♪お天道さまも、いつも有難う^^

 

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