SOUL’d OUT再結成?とざわつかせたスタバSOLD OUT事件|可愛い勘違いあるある

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「SOUL’d OUT」がトレンド入りしてたよ。おかーさんが好きだったグループだよね!

2014年に解散したヒップホップグループSOUL’d OUTがネットで急に話題となりました。その理由は、スタバの人気商品が売り切れということを示す”SOLD OUT”の誤変換をする人が多く見られたこと。

グループ名や英語に関する勘違いって、結構あるある。私はこの勘違い(変換違い?)にほっこり。ということで、この機会にいろんな勘違いを集めてみました。

試しにスマホで「そうるどあうと」を変換したら、本当に”SOUL’d OUT”って出ました。「ソールドアウト」ではきちんと”sold out”って出ましたが。

 

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こんな勘違いもあるある

SOUL’d OUTが好きでフェスなどにも行っていた私としては、再結成の話題ではなくちょっと残念。でも、「売り切れ」をSOUL’d OUTと変換する若者が多いということは、もうSOUL’d OUTを知らない世代が増えているということか…。時の流れにしみじみ。

ツイッター内には様々な意見がありますね!

とはいえ、読み間違いや変換間違え、思い込み…皆さんも経験ありませんか?

私は、「聖飢魔Ⅱ」というハードロックバンド(デーモン小暮閣下がいたグループ)をずっと「世紀末」だと思っていました。私の父はゴールデンボンバーの「樽美酒(ダルビッシュ)」を「たるみざけ」と呼んでいましたしね。あ、これは少し話が違いますかね(笑)

 

 

日本人が勘違いするかもしれない英略語

英語の勘違いや思い込みって、珍しくないと思います。英語の略語(abbreviation)も同じ。メール、SNSではもちろん、ビジネスの場でも使われているのが英略語ですが、ここにも勘違いってあります。

ただ、現在では日本国内でも様々な英略語が使われています。和製英語ならぬ和製英略語もあったり、海外ゲームのアイテム名だったりと様々。今回は日本人が混乱しがちな英略語5選をピックアップしました。

  1. B4(鉛筆の芯のこと?)
  2. JK(女子高校生?)
  3. JC(女子中学生?)
  4. IC(ICチップ?)
  5. TNT(マインクラフトの爆発ブロック?)

どうでしょう、英語で使われる略語の意味が分かりますか?

1つづつ見ていきましょう!

 

B4 (b4)

B4はbeforeのこと。

「~の前に」という意味の前置詞です。

鉛筆の芯の濃さ(硬さ)のことではないですよ。

 

JK (jk, J/K)

JKは”Just Kidding.”

「冗談だよ」ということです。

日本語の略語は「女子高校生」ですが、女子高生とは何の関係もありません。

ちなみに、英語で女子高生は”high school girl”といいます。

 

JC (jc)

JCは”Just checking.”

「ちょっと確認。」「確認しただけ。」という意味。

こちらは日本語での略語だと「女子中学生」という意味ですね。

 

IC (ic)

ICはI see.のこと。

「分かった。」「了解。」ということです。

ICレコーダーのことでも、ICチップのことでもありません。

”Oh, I see.”という文は、”OIC”という風になります。

 

TNT (tnt)

TNTは”Till next time.”

「また逢う日まで」「次回まで」という意味。

マインクラフトではTNTというと爆発性ブロックのことです。

 

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勘違いも笑い飛ばして学んでいきましょう

結論!勘違いは誰にでもあることなので、笑い飛ばしてネタにして学んでいきましょう♪年を取ったらネタにだってできます。私も「シャ乱Q(しゃらんきゅー)」というグループを、「しゃみだれキュー」と言ったことや、「trf(ティーアールエフ)」を「トリュフ」と呼んでいたことなどありました。

この記事をお読みの方がアラフォーあたりなら、ドンピシャでわかるかと思うのですが…。世代違いだったら何のことかわからないですね、お許しください。勘違いはその場では恥ずかしいですが、指摘してもらって良かったなって今では思っているアラフォーです。

今日もお読みくださりありがとうございました。