開国とともに、

カタカナ英語が入ってきた

明治時代の文明開化。

 

 

散切り頭を叩いてみれば

 カタカナ英語の音がする~♪

なんて、誰も言ってないですけど。

 

 

そして、爆発的に増えたのが

戦後になってから。

 

気づけば、今では私たちの周りに

「日本語」の一つとして

超普通にカタカナ語として

存在しているのですね。

 

 

だ・け・ど、

 

明治時代あたりに入ってきた

カタカナ語と、

戦後になって入ってきた

カタカナ語って、

実は面白い違いがあるんですね。

 

知・り・た・い?

 

 

http://publicdomainreview.org/より

こちら、

『流行英語尽し』というもの。

 

明治時代に、

英語を学べる木版画として

作られたものです。

 

 

もー、私、

こういうの大好きです。

よだれ出ちゃう♥

 

浮世絵展とか、絶対見に行く派。

 

江戸~明治の町人文化好きが

興じて(詳しくないけど)

お教室の名前まで

【Terakoya】にしたという

ミーハーっぷりでございます。

(そんな理由かい!!)

 

ちょっと見ていただくと、

Swimming=スイムミンブ

Bear=ベーア

Chicken=チッケン

Pump=パンプ

Wolf=ヲルフ

 

ん?

私たちの知ってる

カタカナ英語と違う・・・。

 

そう、違うんですね。

 

 

明治時代は音を頼りに

カタカナ英語を作りました。

つまり、耳コピで再現した。

 

対して戦後は、

文字を頼りに作ったのです。

 

 

耳コピだとミシン

文字に忠実であればマシン

 

耳コピだとステッキ

文字に忠実だとスティック

 

メリケンは「American」

からきているんですね。

 

メリケン粉は、

アメリカから輸入された小麦粉、

メリケン波止場も、

メリケンサックのメリケンも、

アメリカンからきています。

 

耳では確かに、アメリカンって

聞こえないですわねぇ。

 

 

リスニングをしたときに

発音されているはずの英語が

聞こえなくてパニックに・・・

って、よくあると思います。

(経験者談)

 

それね、気にしなくて大丈夫。

というのも、

以前お話した通り、自分の中で

「カタカナ英語は日本語」だと

認識すればいいだけなのです。

 

英語と同じくくりで考えない、

それだけです。

 

 

カタカナ英語、

抜けなくっていいのです。

気楽に行きましょ^^

 

カタカナ英語って

よく叩かれてるけど、

・異言語の日本語の中に

サラッとしれっと入っちゃって

しっかり市民権得てるのよ。

 

スゴイじゃない♥

 

英語をカタカナという

日本語にして、

日本語をつないできた

これって素晴らしい発想じゃん?

 

と思うKanakoなのでした^^

 

 

物事のマイナスなとこばっか

見えちゃうママは、

とにかくアレコレ考えず

まず、Kanakoにご相談を♥