私、

すごい思い違いをしてたんです。

 

ママ英語には、

ガッツのあるママが来る

と思ってたんですが、

違うんですって。

 

記念すべき1期生が

1年間のプログラムを終え、

アンケートを書いてくださり、

発覚した衝撃の事実。

 

 

今のところ100%が、

「カナコさんができたなら

私にもできるわ!」

「今度はできる気がした。」

って、始めてくれていました。

 

多分ですけど、

「これ絶対私にもできるわ!」

って思ってくれるのって、

私が青春謳歌しまくっている

日サロギャル時代の写真を

見てるからかも・・・

って思うんですけど、

違うでしょうか(笑)

 

 

これなんですけどwww

フラッシュで白くなっててイケてないギャルw

 

 

こ、こんな写真で

やる気に火をつけてくれるなら、

恥を晒した甲斐があるってもんです!

 

もともと、あの写真を使おうと

思ったきっかけというのは、

親近感を持ってもらうためでした。

 

というのも、

私が英語に本腰を入れて

学びなおそうと手に取った

本や教材その他・・・

 

まず、著者など発信者のレベルが

高すぎだったんですね。

 

「出来なかった」レベルが

すでに高かったり、

その人の環境や習熟度が

自分とはあまりにも違い過ぎて、

「自分にもできる」っていう

イメージが沸かなかったんです。

 

これって、当時の私にとっては、

もうそれだけで、やる気を削ぐのに

十分な条件だったんですね。

 

 

 

だからね、スタート時のレベルが

自分と同じかそれ以下(笑)だと、

やり直すママが思ってくれれば、

まず気分は上がるかな、と。

 

「人を見た目で判断してはいけない」

って言われますけど、

大多数の人がしますのでね~。

 

私が、どれだけできなかったかを

言うよりも、一枚の証拠の方が

もっともっと語ってくれます。

 

 

「いやいや、

 私ガッツなんかなかったよ。

 どっちかっていうと

 結構軽い気持ちで来たかも。」

 

って、ママTerakoya生Cちゃんに

いただいたお言葉。

 

本当、英語って、構えずに

軽い気持ちでサクッと

やっちゃっていいんです。

サクッとやる方がいいんです。

 

必要だから、実際的だからとか、

覚えなきゃ!っていう臨戦態勢で

英語に接するのではなく、

英語やってると気分がいいわ!

って状態にもっていった方が、

結局は学べてるのです。

 

これ、不思議だけど本当です。

 

って、本当は

不思議でも何でもないんですけど。

 

英語に接していると

気分が良くなる経験を重ねていく。

 

すると、

脳は 英語=快

と思ってくれるようになるそうです。

 

脳って、意外と単純らしいですよ。

「脳はバカ、腸は賢い」って

いう本もありましたっけ^^