「英語教室」と名乗っている手前

こんなこと書いていいのか?って

思っちゃったりするんですが、

まぁ、そういうことなので・・・

 

うちのお教室は、

「楽しんで英語に触れる」

って、特に考えていないんです。

「楽しんでやっていたら

 ・・・英語じゃん?」

 

ってな感じになるよう、

ワクワク優先でやっています。

 

 

 

で、そういったワクワクが

「もっと知りたい!」の

入り口になればいいよね、

って考えております。

 

だ・か・ら、

一見英語と何のかかわりも

なさそうなことだって、

ジャンジャンやっています。

 

そのひとつとして、

お教室で鰹節削りをしていました。

 

これが、思いのほか好評で。

特にママたちに。

 

「これ、

親子でやったらいいのに!」

って言ってくれたママも

いらっしゃったんです。

 

 

 

食育指導士の英子さんと

ランチをしていた時に、

この話になりまして。

 

そしたら英子さん、

「香奈ちゃん、いいじゃん!

やろうよ~!!」

って言ってくださって。

 

で、やっちゃいました。

 

 

私の中の、アラフィフの概念を

ドドーンと変えた女性・英子さん

そして、木の温もりの中で仕事をする

弾ける笑顔の天使・矢野さん

私たちとしては一応、
五感だとか、文化だとか、
まあ色々、感じて欲しいところは
あったのですが・・・

とりあえず!!

 

小難しそうなことは置いといて

この時を自由に味わってもらう

それを大事にしてみました。

大人も子供も、削る削る!

 

私たち、何をあんなに

難しがってたんだっけ?

・・・っていうくらい、

あっという間に慣れた手つき。

 

 

英子さんの高級削り器。

3台用意した中の1台の

削り具合が思わしくない…

 

と思っていたところに、

コスモ(会場の工務店)の

社長がいらっしゃって、

鰹節でコンコンと刃を調整。

 

さすが、カンナ削りの達人!

今まで使っていたのと

同じ削り器とは思えないほどの

スイスイスイ♪な削り心地。

 

 

削った鰹節は

料理に使うだけでなく、

持ち帰り用としてキープして

もらいました。

 

ちゃっちゃっちゃ~

と、手早いみなさまの

ご協力のおかげで、瞬く間に

素敵なランチプレートが完成!

 

そして最後の

満腹まったりタイムには

カツオは魚ってことで、

おさかなスイミーの

読み聞かせをしました。

 

 

「これを機に、

削ってみようかと思いました!」

「意外と楽しい!」

「鰹節っていい香りだったんだ!」

「魚ってこんな固くなるんだ。」

「鰹節って発酵食品だったのぉ。」

「無になれますね(笑)」

 

英子さんの栄養講座や、

実際に体感したアレコレから

こんなこともしたよねって

心の片隅にでも残っていたら

万々歳です~^^

 

 

 

ということで、まず

第一回は大成功に終わりました。

パフパフ~~♪

 

これからも、

普通の奥さんができることを。

少し腰を上げれば、

できることを共にする会。

 

大切に受け継がれてきたことを

特別なものにしなくても

いいんじゃない?って会。

 

完璧を求めているとですね、

完璧じゃなければいけないって

雰囲気ができちゃって、

完璧じゃなきゃ恥ずかしいから

やらないでいて、そうすると

いつの間にか

【特別】

になっちゃうんですね。

英語なんてマジそれよ(笑)

 

 

リクエストで、

梅仕事をしたいなんての

ありましたっけ。

Liv + Luv第2弾をお楽しみに★