母の自己犠牲。

よく美化されてますよね。

それこそきっと、「清貧」と

同じくらい、美化されています。

 

私は純ジャパですから、

今でもこの気持ち、持ってます。

 

日本の童話に始まって、

小さいころから染みついてる

気持ちですからね。

 

抜けないでしょうし、

抜くつもりもありません。

豊かな感情のひとつだと
捉えています。

 

 

 

ただ、

上手く付き合って行かないと、

とも思っています。

 

というのも、

母親の心の在り方 < 子の心の在り方

ってなることって、

相当難しいことなんじゃないか?

って、思ったからなのです。

 

 

 

以前、

「香奈ちゃんが幸せじゃなくて、
どうやって子供に幸せがいくのよ。
香奈ちゃんの幸せが先よ~。」

と言われたことがあります。

 

その時は、意味が分からず、
何でそんな甘いこと言うの?
って思っていました。

出来るだけ自分には

お金を使いたくないとか、

時間も使えないって、

思っていたんです。

 

 

特に専業主婦の間なんて、
消費しかしていない自分は、
これ以上を望んではいけないって
真剣に思っておりました(笑)

多分、その時の私の頭の中なんて

お見通しだったのでしょう、

その方は続けて、

「飛行機が墜落する時、
母親からマスク付けるでしょ?
お母さんが死んじゃったら、
子供を助けられないもんね。」

と、言ってくださいました。

 

その時、何かに気づいたような
顔をした私に、
「でも、幸せは外に探しに
 行かなくていいのよ。」
と、アドバイスもくれました^^

 

 

 

そんなこんなで気づいた、

母親の思考のクセですが、

今回、長野の 林優孝ホメオパスが、

斬新なアプローチで

ママのガチガチハートを

ほぐしに名古屋まで来てくれました。

 

彼は、ホメオパスという枠に

囚われない、太陽系ホメオパス。

(勝手に名付けた^^)

 

 

ホメオパシーの知識ゼロの人も

引き込むようなワークショップに

できるって、とても深い理解と

思いやりがないとできないよね。

 

 

また企画したいと思っているので、

ぴーん!と来た方は、

是非ご参加くださいね~^^

 

 

子連れオッケーで〜す!

 

和歌山の参加者の方のお土産♡

「じゃばら」って、自生している
柑橘だそうです。 さわやか〜^_^