伝えたいことをただ伝えるだけじゃ、
伝わったかわかんない。

ピンポンダッシュと同じでアール。

相手が「響いた」って思う時の、
発信する情報よりも、大事なコト

同じ目線に立つってのは、
レベルを下げるとかあげるとかの
問題じゃなくって、
ただ相手の立場になってみること。

 

英語では、
【~の立場に立って】を表すのに
【~の靴を履いて】っていう
熟語が使われます。

そう、そのままのあなたで、
相手の靴を履けるかどうか。

自分とは趣味も違う、
くたびれ具合も、価格帯も、
大きさだって違うけど。

 

これって、自分を捨てることでも
変えることでもないと思うのね。

類人猿とヒトとの大きな違いって、
【共感力】や【思いやり】っていう
とても複雑な脳の働きだって
聞いたことがあります。

 

「正論は脇に置いといて」
っていうのって、
なかなか言いにくいのよ。
「そうは言ってもね、」
ってのも、弱さみたいで
なかなか言いにくいのです。

でも、相手の靴を履けば
見える世界だってあるのです^^

 

普段の自分からは
想像もできない言葉が出てきたら
相手の靴を履けたかもしれない
そんな風に思う私なのです。

「こんなこと言ったら
弱いって思われるかも。」

って、それで失う人って、
鎧を着てたあなたが好きだっただけ。

 

あなたらしいあなたが戻ってくれば、
よろこぶ人は、もっといるのよ^^