あぁ、暑い~!!

週末は、
キャンプへ行ってきましたYO^^

 

 

そして、改めて確認した
やっぱり私の耳には
ヒグラシの鳴き声が

どーしても「カナカナ」に
聞こえない!!という事実。

 

聞こえますぅ?

 

もー、私には

「ティリリリリ・・・」

とか

「キキキキキ・・・」

みたいにしか聞こえなくて。

「ひぐらしはカナカナ鳴く」
ってのをホント信じてたので、
私は今までヒグラシに
会ったことがないんだと本気で
思っていたほどです。

 

 

さて、セミの鳴き声も含め
人は、聞いたことのない音に
出会ったときにどうするでしょう?

 

 

ズバリ、
自分の知っている音の中で
一番近い音で代用するんです。

だから、LAもRAも「ラ」という。

どっちも「ラ」ではないけれど。

そして、
アップルもアンクル(uncle)の
頭文字ӕもʌも、両方とも
「ア」で代用されることになります。

 

 

ちなみにこれ、「マグネット効果」
って呼ばれているらしいです。

自分で再現可能な音にするために
自分の知っている音に引き寄せる
ってことですね。

日本人の英語が
カタカナ英語になりやすいのには
引き寄せの法則が働いてたわけ^^

 

 

で、

こういうところが、
英語の発音で混乱を引き起こす
ところなんだと思うわけですが、

レッスンの中で、
どの音がどの音に引き寄せられて
いるのかが見えてきます^^

 

 

マグネット効果、ばんざーい!