言語教育と言われたときに

母親としてぱっと思いつくのは

①母語(日本語)教育

 

そして、世界の共通語である

②英語教育 です。

 

まずは、

日本語絵本の読み聞かせが

母語(日本語)の教育に効果がある

ということから見ていくことから

はじめたいと思います。

 

 

以前、

読み聞かせについて記事にした

のですが、

その中では特に、言語教育への効果

については言及していませんでした。

ですので今回はそこのところを。

 

 

えー、言語って、そもそも何?

言語の役割って何でしょう?

伝えること ですよね?

伝えるために、

あると非常に便利なのが言語。

伝えるために、

人間が利用するのが言語。

 

なのですが、

言語を使って伝えるための

思考力、経験の蓄積や表現力

そして、対話力

これがないと始まらないですね。

 

ってことはですよ、
 
言語教育の大事なトコって、
 
表面に出ているところじゃない

のではないか、となるわけです。

 

 

すらすら淀みなく読める人が、

日本語が上手な人でしょうか?

心を動かされる話し手ですか?

 

日本語絵本の読み聞かせは、

母語の運用にプラスの思い出を

紐づけするのはもちろん、

思考力、経験の蓄積や表現力

読み聞かせを通じた対話力

を磨く最高の機会だと思います。

 

言語能力の根っこって、

これかなーと思う今日この頃。