では英語絵本の読み聞かせが

外国語としての英語教育に

与える効果とはどんなものでしょう。

 

 

まず、質問から。
 
お子さんに【英語】と
 
どう付き合ってもらいたいのでしょう。

 

簡単に言えば、英語というものに

①ポジティブに向き合ってほしいのか
 
②ネガティブな思いを持ってほしいのか。

 

ここは、①であると仮定して進めます。

 

①であれば、私は英語絵本をツールとします。

それはなぜでしょう。

 

 

まず、断っておきたいのですが

英語絵本って、

すぐ見える成果に直結しません。
(キッパリ!

・・・あぁ、やっぱりね。
って、がっかりした人多いですよね。

 

 
まぁ、ほとんどの方が、
 
目に見える成果がすぐ得られることを
 
望んでいらっしゃるので、
 
英語教育産業界はボロ儲・・・

ゴホゴホゴホッw

 

 

 

英語絵本は何がいいかって、

先ほど述べました、

すぐに目に見える成果に直結しない

ってのがポイントだと思うのですね。

 

つまり、成果に直結しないんだから

我が子にアウトプットを求めない。

 

発話の強要や過剰な期待

これが、我が子のやる気を削ぐ元凶。

 

 

やる気を削がずに、継続して

英語絵本の読み聞かせをすることで、

英語への関心や経験を蓄積できます。

 

しかも、

お母さんのぬくもりや

いいにおいの思い出などの

安心感などのプラスの思い出と

セットになって蓄積されるわけです。

 

 

 

英語は私たちにとって母語じゃない。

 

ですが言語って、

聞くことから学びが始まります。

それから、言葉と戯れることへの

興味と関心が生まれます。

 

 

さて、「我が子に英語を!」と

思っている親御さんは、

子供英語で終わらず将来へ繋がる英語

を育てたいと思っている

のではないかと想像するのですが、

いかがでしょうか。

 

英語絵本読み聞かせで

英語の力は伸ばせます^^

 

 

お母さんに必要なのは

一緒に楽しむこと

そして、軽視されがちで

とっても難しい、

つことですね