②で少し触れました【和製英語】。

「本来英語としては通じない
英語風の日本語」のことです。

私たち(日本語脳の日本人)の多くは
カタカナ=外来語だと思っているので
「通じないのは発音のせいだ」
と思っているのではないでしょうか。

通じない単語は、もしかしたら、
英語風なだけで、英語じゃないかも。

そういう単語、とても多いのです。

モノづくりの国、日本はですね、
英語までMade in Japanなのが
あるのですね~!
 

例を挙げますと、
ノートパソコン:laptop
コンセント:outlet, socket
オーダーメイド:tailor-made
ワンピース:dress
マンション:apartment, flat
アンケート:questionnaire
バイキング(食事):buffet
スタイ(よだれかけ):bib
ベビーカー:stroller, buggy, pram
ウインナー:sausage

などなど。

ちょっと、恥ずかしいことに
なる前に調べておこうかな・・・
と、思われましたか?

でもね、そういう動機が、
おっしゃ!調べてネタにしよう^^♪
って気持ちに変わると、
脳が積極的に覚えてくれますよ~。

「とりあえず通じるように覚えよう。」
「仕事でいるから覚えよう。」
「出来なきゃ恥ずかしいから覚えよう。」
「国際語だから覚えよう。」

こういうのも、動機としてアリです。
けど、心からの「学びたい!」じゃない。

これだと、脳が覚えてくれないのです。

 

 

実は脳って、
必要ないことは覚えないように
出来ているのですね。

「~だから覚えよう。」
って、自分の心を説得するのには
十分な理由かもしれませんが、
脳を説得するのに十分ではないんです。

脳が、
「これは重要情報だ!」
「覚えるとイイ情報だ!」
って感じないと、
覚えてはくれないのですね。

子どもを見てください。
本能で動いていますから、
やりたいことしかやらない。
刺激的で興味をそそると
感じたことは、喜んでしますね。