いやいや、
モノマネなんて恥ずかしくて無理っ!

って思います?

私の十八番のモノマネは

クレヨンしんちゃんでしたよ。
(中学時代だからムチャぶり禁止ね♥)

 

 

 

あなたが今のアナタであるのは

あなたの意識しないアナタが

モノマネして作り上げたから。

 

いわゆる、ミラーニューロンですね。

周りの行為を鏡のように真似る。

物まね細胞なんていわれています。

 

日常でわかりやすい例では

相手が笑顔だと自分もニコニコ、とか

映画で感情移入しちゃうのもそうですね。

 

 

 

 

子は、一番身近な保護者

一般的にはお母さんの行為を見て

それをマネて育っていくといわれます。

 

ま、これって

結構感覚で皆さんわかってます。

「あ~、私と同じだわ!」

「言い訳まで似て小憎たらしいっ(笑)」

「その姿、自分を見てるみたいで泣ける…」

などなど、思い当たる方多いと思います。

 

感覚でわかってれば、

ぶっちゃけ説明はいらないんですが

 

 

 

 

ミラーニューロンについては科学的にも

研究が進んでいるようです。

 

ミラーニューロンには

「行動」にかかわるもの、

例えば、お母さんと同じことをする

という模倣の物まね細胞、

 

そして

「触覚」にかかわるもの、例えば

人のケガを見て「痛そう」と思う

など共感の物まね細胞があるそうです。

 

 

 

 

模倣力も共感力も、そして

物事に対する考え方や受け取り方

などなど、そんなことまでも

成長過程で無意識のうちに

受ける影響が大きかったりするのです。

 

 

 

 

私が興味深く感じたのは、

ミラーニューロンがコピーするのは

行動だけでなく意図までもってとこ。

 

「子は親の鏡」だからと、

見た目だけ取りつくろっても

そんなハッタリ通用しないんですね。

 

 

 

 

例えば、ダブルバインド(二重拘束)

2つの矛盾した情報を与えて、

相手を脅し、混乱させることです。

 

会社の上司と部下の関係にもみられる

かなり良くあるものです。

 

親子関係でも、よーくあると思います。

 

 

・ジュースばっちゃーん
→「いいよいいよ、怒ってないよ。」
  (顔がめっちゃ怒ってる…。)

 

・「自分の思うようにやってみて!」
→腕組みしながら無表情で監視しつつ
険しい表情になったりため息ついたり。

 

・「何か言ってみなさいよ。」
→子供が思ったことを言うと、
 「言い訳するんじゃないの!」と言う。

 

・「好きなことしてみなよ。」
→親の思い通りのことでないと不機嫌に。

 

などなど。

 

・・・どどどどどきーーん!!

ですよね(滝汗)

 

 

 

体裁だけ整えるってのが、

通用しない世界の話。

 

 

 

 

 

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