っていう質問を、

文体はイロイロですが、

受けることが良くあります。

 

 

答え→「正気です♡」

 

 

で、皆さん決まって

「ネイティブの発音じゃなきゃ
ダメだと思うんです!」

と言われるんです。

 

 

 

うんうん、よく言われますもんね。

でも私、どちらもいいと思ってます。

 

 

 

 

 

「えっ!!
非ネイティブの読み聞かせ
勧めてるんじゃなかった?」

 

いえいえ、

どちらもいいじゃんってことを

言いたいだけです。

 

 

 

 

ネイティブの英語もいいし、

非ネイティブの英語もいい。

 

 

 

ネイティブの英語は

いいお手本になるじゃない?

言い回しなどはもちろん、

英語に出来ない気持ちも

ピチピチ新鮮な言葉にしてくれたり。

 

 

 

一方、

日本人のママが英語を話す姿は

違う意味でお手本になると思ってます。

 

一番身近な
英語を話す非ネイティブ

 

これよ、これ。

 

 

 

日本に暮らす日本人であれば、

いくら小さくても日本語ネイティブ。

 

ママが、非ネイティブとして

前向きに英語と向き合う姿、

子供は見ています。

 

 

 

ママ自身が

非ネイティブである自分の英語を

「ネイティブみたいじゃないから
       ・・・恥ずかしい。」

なんて思うのって、体に毒です♡

 

ちなみに、我が子にも毒です。

 

 

 

だって、

お手本通りでないと認めてもらえない

違うことは恥ずかしいことだ って、

ママが言ってるようなもんだから。

 

グローバルうんぬん以前の問題。

 

 

 

 

 

 

 

私が以前、

某教育機関にいた頃のお話。

 

ホームステイに行った学生の

親御さんから電話を受けました。

 

「うちの娘のステイ先が、

インド人家族みたいなんです。

ネイティブじゃないと困ります。」

 

そちらに代々住んでいらっしゃる

ネイティブであるとお伝えしましたが、

結局ステイ先を変更されました。

 

この手の話はまだありますが^^;

 

 

日本人のネイティブ信仰って

根強いな~、と感じた一件でした。

 

 

 

 

 

本当はこんな世界なんだけどね。

 

 

こちらは、

IBEAママえいごのサイトより拝借。

Harvard Business Review 2012.10

をもとに作成されたチャートです。

 

そもそも、

世界中で英語を実用レベルで話すことができる人間は、

全体の25%ほど。世界の総人口がおよそ70億人ですから、

そのうち25%の17.5億人が英語を話せるという計算になります。

 

さて、この17.5億人のうち

『英語が母国語である』ネイティブ・スピーカーの人口が

どれくらいかと言うと、わずか22%に過ぎません。

 

残りの78%は『非』ネイティブ・スピーカーというわけです。

世界の英語人口のなかで、ネイティブ・スピーカーの方が少数派というのが、21世紀の現実です。

 

さらにネイティブ・スピーカーでさえも、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど、

国によってそれぞれ特徴のあるアクセントで、英語を話していることを考えれば

「これがネイティブ英語の発音」と決めることすら難しいと言えるでしょう。

 

 

ネイティブに頼れるなら、それもいい。

ママがするのも、もちろんいい。

どちらもいいところがあるんだから。

 

それでいいじゃない。

 

 

 

 

100かゼロか、白か黒か

って、そういうのは

小気味いい気がするけどさ、

何かそれ、疲れない?

 

 

自分で自分の首を

締めちゃわないですか?

 

 

 

 

もっと気楽にやっていいんじゃない?

 

気楽にやんないとさ、

息詰まっちゃうよ~^^

経済的にも・・・ねぇ。