我が家は、

英語絵本もがっつり日本語で

対話式読み聞かせでございまーす💖

 

と言っても、元々は

対話式読み聞かせという言葉も知らず、

淡々とお話を読むだけでは

私がムズムズしちゃうという理由で

この形になっていたのでした。

 

 

 

小1の長女は、

今じゃ、わんこそば大会のように

ページをめくって読みまくる本の虫ですが、

基本的に対話式読み聞かせでした。

 

成長するにつれて、様子を見ながら

読み方を変えたりしていますが、

対話式だと読んであげてる感じがしなくて、

ただただ、面白いんでーす。

 

もはや、

読み聞かせというよりただの会話!

 

 

自由で、気楽で、おススメです。

「さぁ、本の時間だからよーく聞いてね。
お口チャックよ!」

っていう読み聞かせもあるけれど、

こんなのもありまーす。

 

 

 

対話式読み聞かせ(Dialogic Reading)は、

絵本をサラッと読み進めません。

 

子供自身も「読み聞かせ」に主体的に関われ、
(子供も、考えながら読み進められるそう。)

絵も文も、そこから派生する空想も

味わい尽くします♪

 

 

例えば、絵本の絵を見て

「どうしてこの魚、お空にいるんだろ~。」

とか、面白いこと言ったら

「えー、どうしてそう思ったの~?」とか。

 

ね、まぁ、

本当にただの会話みたいになるんだけど。

 

だから「対話式読み聞かせ」。  ね。

 

 

 

 

絵本を読みたいけど上手くいかない

ってママ、是非おためしを^^

 

「ウチの子絵本好きじゃないみたいなのよね〜」

って、ソレってもしかして、

じっと静かに聞いてなきゃいけないのがイヤ

なのかもしれないものね。

私もイヤだわ、そりゃ(*´∀`)

 

 

社会の授業で、教科書ほぼそのまま

読み上げられるのは本当に苦痛だったわ~。

 

歴史オタクの友人の脱線しすぎな

話のおかげで、学生時代を乗り切ったのよ。

 

ということも考えると、

人生〜色々♪ 読み聞かせも〜色々♪

 

 

 

もう、ただ純粋に

「もっと知りたい」とか

「これどう?ほらほら!」みたいな

やり取りができるのって楽しいですよ♡