「第2言語としての英語」って、
ぶっちゃけ何ですか?

の続きです♪

 

 

バイリンガル教育と

「第2言語習得」の教育は違います。

 

結果的にバイリンガルになる

という表面的な点では同じですが、

頭の中で両言語が存在する領域が違う

という考えが一般的です。

 

 

国際結婚をし、お子さんを

バイリンガルに育てている友人は

バイリンガル教育ならではの

問題があると言っていました。

 

「ハーフちゃん=自動的にバイリンガル

ってみんな思ってるから羨ましがられる…

けど、それも辛いわぁ(泣)」

と言っておりました。

 

 

彼女を泣かせる(ちょい大げさかw)

問題とは、カミンズの「しきい理論」

 

こちら、バイリンガルが

3つのレベルに分けられているんです。

 

一番上に来るのが、

両言語が年齢にふさわしい理解力のバランスの取れたバイリンガル

認知面でプラスの影響。

 

真ん中に来るのが、

片方の言語だけ年相応の理解力があるドミナント・バイリンガル

認知面での影響はない。

 

一番下に来るのが、

どちらの言語も年齢相応のレベルに達していないダブル・リミテッド・バイリンガルです。

認知面ではマイナスの影響。

 

ダブル・リミテッドの問題も
(セミリンガル問題とも)

段々と広く知られるようになりました。

 

バイリンガル教育には

バイリンガル教育なりの

悩みがあるんだなぁ、と感じた私でした。

 

 

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