Terakoyaでは、ママも子供も

来たる音読発表会に向けて

ボチボチ練習していまーす。

 

で、あるママが選んだSwimmy。

 

 

こちらに、medusa(クラゲ)って

出てくるんですね。

 

クラゲがメデューサっていうの、

なんでかなって思うじゃない?

私はSwimmy読んで初めて知りました。

 

 

で、今の今までこういう風に

思ってたんです。

 

 

ギリシャ神話のメデューサ。

髪の毛ではなく蛇が頭でウネウネ。

 

 

 

さかさまのクラゲ。

体(?)を顔に、足をウネウネの蛇に

・・・すれば似てるじゃないか!!

 

 

あーあー、だからクラゲがメデューサね!

って。

 

で、

この想像性をママ英語で披露しようと

一応ウラを取ろうと思って検索。

 

 

そしたら・・・

実は私も、多分こんな連想から、メドゥーサがクラゲの意味で使われるようになったのではないかと思ったのです。
しかし、そうではないようです。いろいろ調べた結果、次のような説が説得力があるように思えました。

Medusa, the Greek Gorgon, had the ability to turn living objects into stone. Even after her head was cut off, this ability was never lost. Jellyfish are also called medusa because they still have the ability to sting even after they wash up on the beach seemingly “dead”.

つまり、クラゲという生き物は、海岸に打ち上げられて、死んだように見えても、触ると刺すわけです。
これが、メドゥーサと似ているというわけですネ。メドゥーサは頭をペルセウスによって切リ取られてしまったわけです。
彼女の顔を見た者は石になってしまうのですが、 彼女の頭を切り取られてからも、この魔力が消えなかったというわけです。
それで、クラゲがメドゥーサと呼ばれるようになったというのですが、 上の絵のようにただ似ているというよりも、このように屁理屈をこねたほうが、何となく尤(もっと)もだと感じてしまうのですね?
この説明は、何となく、そういう人間の弱点を付いているような説明になっています。
どちらを取るかはあたたが決めることです。

(http://beaverland.web.fc2.com/translat/medusa2.htmlより)

 

ドキーッ( ´∀` )

 

 

もちろん、形からの連想で

クラゲ=メデューサと言っている

サイトも見つけました。

 

鼻の穴フンフンふくらませて

語源の話しないかわりに、小ネタが2つ❤︎

 

 

どっちの話も面白いので

黙っていられないだろうな、性格上(笑)