初めて「となりのトトロ」を

英語吹き替えで観た時、

とてつもない違和感を覚えた私。

 

ただ聞きなれてない言語で

吹き替えられているから…

かと思っていたのですが、

それだけが理由じゃなかった

・・・カモ。って話です^^

 

 

 

英語のアニメを観ていて、
(例えばディズニーにしましょう)

なんてキャラクターの表情が

こんなに豊かなんだ~Σ(・ω・ノ)ノ!

って思ったことありませんか?

 

それはね、

声優さんの声とキャラの口が

シンクロしてるからなんです。

リップシンクっていいます。

 

 

ほらほら~、すごいっしょ!

声優さんも大変です(笑)

 

 

英語は表情筋をとてもよく使う

言語なんですけれども、

キャラクターも忠実に口元を

再現しているんです。

 

口元を忠実に再現するってことは

口元の動きに付随する表情筋も

あれこれ動かすことになるんです。

 

 

 

表情筋とざっくり言っていますが

コレは、顔という狭い面積の中に

なんと、

約60もあると言われています。

 

一つ一つはとても小さいのですが

複雑で微妙な表情を作っている

繊細な筋肉なのですね。

 

 

 

ということで、

トトロの英語版を見た時に感じた

違和感の正体って・・・

「表情筋をあまり使わない口パクに

英語音声があてられていたから」

っていうのもあるかもね~。