現代のママたちの頭に

どんな形であろうが、

存在するのがコレ。

 

多分特にワーママだよね。

 

長女が1歳の誕生日に

職場に復帰した私。

いつも、このワードが

頭をかすめておりました。

 

朝8時から夕方6時半まで

保育園で過ごす娘。

 

やっぱり、

「可哀そうに…。」

「3歳までは…って言うでしょ。」

とかは言われたんですよね。

 

私、そのたびに凹んでました。

で、なんとか【働く自分】を

正当化する根拠が欲しかった。

 

【三歳児神話】は論文で

否定されているんだってば!

というのを、認めさせたかった。

 

 

最近になって見えてきた

周りがどう言おうと、

どう思おうと、

認めてなくとも、

やりたい人はやっていた

という事実。

 

好きなことをするのに、

自己の正当化はしてなかった。

 

相手に認めてほしいのは、

自分で自分を認められてない

証拠だともいいますね♥

 

 

結局私は、

その時の働き方を含め

自分に違和感を感じていた

ただそれだけだったんですね。

 

ただそれが、

【3歳児神話】という言葉への

過剰反応という形で出ていた。

 

ただ、どういう形であろうと、

その問題の方から私をとらえて放さない場合には、まともに受け止めるべきでしょう。

―神話の力 ジョーセフ・キャンベル、ビル・モイヤーズ

 

 

今私は、

外で働くのをやめたけど

違うスタイルで働いている。

 

それが私の、

自分を正当化しないでいられる

あり方だったから。

 

どんな形であろうと、

心に引っかかっているものは

なかったことにしようとせず

受け止めるのもいいよ^^

 

 

それに、

相手を変えるのは難しいけど

自分を変えるのは・・・

簡単っていうじゃない?

 

相手に認めさせてやろうとか

自分が思っている正しさを

押し付けるんじゃなくて

そんなことしなくても

あなたらしくいられる環境を

あなたが作り出す。

 

そんなことが可能な時代!

 

正しいか間違いか、

 

そんなことでウダウダしない^^

 

もう、〇か×かだの、

「迷信だ!」だの、

「科学的でない!」だのと、

ヤイヤイ言い合うような

時代じゃないのです。