新年早々ちょっと、
(もう早々ってこともないか)

深刻な話題をさらっと♪

 

私、

「今晩が峠です。」

と言われた経験が二度あります。

 

一回目が中三の時。

そして二回目は29歳の時。

 

二回とも【血球貪食症候群】

という診断でした。

 

二回目の時は、

意識が朦朧としつつも

アレコレ考えていました。

 

 

生き延びることが出来たら、

好きなことをやろう、

どうでもいいことに

時間を使ったり、気を遣ったり

そんなことやめよう、

そう思いました。

 

不思議なことに、

「母として」やりたかったこと

いつかやろうと思っていたこと

そんなことばかりが浮かんでいました。

 

ただ漠然と、

「良い母」になりたかった。

 

【無私】とか【尽くす】とか

そんな考えは一切なしにね。

 

 

 

「良い母になりたい」って、

ちょっと時代錯誤のような

もっと「ワタシ」を生きないと

いけないような…気がしちゃう?

 

私、そんな気してましたよ~!

 

「良い母になりたい」なんて、

ちょっと…カッコ悪!って。

それって古いよね…って。

 

だから、

こんな思いがギリギリになって

溢れてきたことにとても驚きました。

 

「自分らしく」って、出産しても

出産前のように働くとか、

そんなことだと思ってたんです。

 

頭の中にある【素敵キラキラお母さん】

のイメージに、頑張って近づかなきゃ

って、思ってたんです。

 

複雑な思考ができなくなっても

最後の最後まで残っている

「本能」ってコレかもね、

なんて思うワタシです。

 

日常をやっつけてると、

雑念に囚われまくりなんだけど(笑)