もうすぐ7歳の長女。

こんな本読んでます。

 

・かいけつゾロリシリーズ

 

・おしりたんていシリーズ

 

・あなたも名探偵シリーズ

 

あとは「忍たま」とかね。

やっぱりこの辺、通る道なのね。

 

 

最近こちらの伝記も読んでます。

ココシャネルが好きなんだと。

 

 

 

児童文学にも足を踏み入れ、

プーさんでコロコロ笑っています。

いつ頃だっただろう、

私が自分で読んだ時にはもう

面白くもなんともなかったから

娘が転げまわっている意味が

わからないんだけど(汗)

 

↑ただ今忍者がブームらしい。

 

出会う時期を選ぶ名作もある

そんなことを肌で感じました。

 

 

定番のこれも。

主人は、読むのに相当苦労したそう。

 

 

私が好きだったこの本も。

同じ絵本を親子で共有できるって

何だこの感覚、た・楽しい♥

 

 

英語の音読は、

5歳くらいからポツポツと。

 

 

あー!!

いつの間にか、ザ・絵本ってのが

こんなに早く終わっちゃってる。

 

早いうちに思い返して

記録にのこそっと^^♪

 

 

さて、我が子が成長すると

自力読みがとても多くなって

「ま、自分で読んでるし。」

と、読み聞かせをしなくなったり、

 

はたまた、

「それくらい自分で読んでよ。」

ってなってしまったり。

 

自分からは読まないタイプだと

「うちの子本キライなのね…」

と、本を読むことを諦める。

 

自力読みができるような子に

読み聞かせする意味あんの??

って、思うママもいるでしょう。

 

私もね、実はその中の一人で。

ランディー由紀子さんのお話で

目が覚めたかな(笑)

 

生まれたばかりの長女の隣で、

どの時期に何を習得させるか

リスト作ってたからね(笑)

 

超ギラギラしてたよ♥

 

 

こちら、

前ブログでも紹介した動画。

日本語字幕も出ます。

→Youtubeで日本語字幕を出す方法

なぜ子供達が「自分で読書ができる」年齢になっても読み聞かせを続けるべきなのでしょうか?

このスピーチでは読み聞かせが引き出す魔法のような成果を紹介し、なぜ学校や家庭で読み聞かせをすることが大切なのかを詳しく説明します。

効果的な方法で子供達に理解力をつけさせたい、また子供達と関わり合いたいと願う親や教師に向けたスピーチです。 (http://www.ted-ja.com/2016/12/nazezi-gong-nidu-miwen.htmlより)

*赤字はKanakoによる

 

大人が読み聞かせることで

お話の中に入っていける

(読みなどに囚われずに、
ただ話をイメージしたり知ることにエネルギーを注げる。)

という点や、

自力読みに及ぼす影響って

これ見て初めてヘェーって。

 

自力読みできるようになっても

読み聞かせって必要な「感じ」

はしていたけど、自分の中で

具体的に言葉にできず

モヤモヤしてたんだよね。

 

いや別に普通は

言葉にしなくても、

自分がやりたいと思えば

やればいいだけの話だけど、

ママたちから聞かれた時に

頼りないKanako論だけより

何か裏付けもシェアしたくて。

 

 

あとはやっぱり、読み聞かせが

向き合う時間になるってこと。

 

成長していく彼らの心に、

読み聞かせをする私たちが

入っていけるということは、

 

彼らが、いつでも自分を

受け入れてくれる場所がある

 

って安心感を無意識下で持って、

様々なことに挑戦できる…

そんなことに繋がるのかも~

なんて思っています。