受講中のママからのうれしいご報告。

 

なんですが、

はじめはちょっと浮かない顔のママ。

 

前回より読みもとても良くなっており、

ご自分でも手ごたえを感じたよう

だったのですが、

お子さんへの読み聞かせの話になると

 

 

「・・・読み聞かせ、

なかなか上手くいかなかったんです。」

と。

「内容より音が気に入ったみたいで

”Duck”と”Look”で遊んでます(笑)

内容で話を広げるべきですよね?」

 

いえいえ、べきとかないです!

それでオッケーです^^

 

何でって、

対話式読み聞かせの大事なところ

わが子の観察

が、きちんと出来てるじゃない。

 

「べき」に囚われて

見えなくなっちゃうところ、

しっかり見られていた自分に

気付いていただけました。

 

こちら、ママ英語講座の課題絵本①。

 

 

そして、

お子さんの音への興味にも

気付いていただけました。

 

人が言葉を話し始める前に

『喃語』の段階がありますよね。

それと同じように、

読めるようになる前段階として

言葉遊びをすることって

重要だといわれています。

 

 

私たち大人は概して、

目に見える結果が早く欲しい。

 

だから、

わが子の教育に熱心なほど

道草は避けたい…と思います。

(言葉遊びも道草に見えるかも)

 

そして

真面目なママほど

「きちんとしなきゃ!」

「~するべき」

って思っちゃいます。

 

わかる、わかるよ。

だって私、超マジメだからさ♥

(ホントにw)

 

腐ってきたら、

外から自分を見ることにしてる。

(幽体離脱じゃないよ、俯瞰するってことね♥)

で、エネルギーを流す。

だいたい、心が凝ってるのよ。

 

 

 

あ、話が逸れてますが(笑)

前の記事で紹介したこちら。

参考:
【子供レッスン】英語の種を!の前に○○してます。

 

こちらが、

言葉遊びの大切さについて詳しいです。

 

 

 

現在受講中のママですが

毎回、新たな気づきを

目を輝かせながら報告してくれます。

 

日本語の絵本を読むときの

心持ちも変わってきたそう。

毎日ワクワクしてるそうです^^♪

 

ママの学びって、楽しいですよ♥