「Kanakoさん、今ですね…

なーんか、英語やりたくないんです!

やろうと思えないんです!

できないんですっ(涙)」

 

 

・・・これはですね、

他のママ生さんたちも

今の所、100%通ってる道です。

 

そしてみなさん、

そんな自分はダメな奴だと思って

なぜか私に申し訳ないと、

言い出す方ってほとんどいない。

(気づきますがw)

 

あのね、いーんです!

人間、浮き沈みがあるので

モチベーションだって一定じゃない。

 

あのとき頑張るって思っても

今はダメな気がするってこともある。

 

どっちもアナタなのです^^

 

ダメなアナタでも、

認めてあげてくださいね。

本当の自分に蓋をしないで、

「やる気がない自分」も感じましょう。

 

やる気がない自分がいる…けど

見ないふりをしてなんとかやる!!

 

って、

それ私やったことありますが

苦しかった割に身にならないです。

(キッパリ!!)

 

得たのは、

「苦しかったのに頑張った自分」

への自己満足だけ

 

 

 

 

ということで、

そんなママたちへ贈る言葉。

 

「やりたくないなら、やるな」

 

これよ、これ。

名言か迷言かわかりませんが^^

 

 

だって、効率悪いよ~

やりたくない時にやっても。

 

やりたくなったときには

サクっとスイっと入っちゃうから!

 

何かを継続するのって、

一人だと本当に難しいんです。

 

だから、

レッスンにはママバディがいます。

そして、私もいます♥

 

一人だと、あれこれ考えます。

まず、特に大人になると

【できない理由】を見つけ出します。

(そしてこれは、大抵なんとかなります^^)

 

ですが、一人じゃないことで

「とりあえずレッスン参加するか…」

となります。

 

 

 

もいちど英語、

使うのは頭だけじゃないんです。

 

頭を使わずレッスンしてると

(シャドーイングは、考えてたらできません。)

スッキリサッパリ!なるんですね。

 

 

シャドーイングは運動だと思う…。

 

 

そしてさらに、

「やりたくないなら、やるな」

と私に言われますので、

心は「ラッキー」と踊りだします。

 

 

やりたくないから、やらない。

を実行できると、

やりたいから、やる。

ができるようになります。

 

やりたくないから、やらない。

というのは、実は

ママの心の訓練でもあります。

 

そして、どうしたら

沈んだ状態から復活できたのか

レッスンの中の、そのヒントを

自分のものにしてください。

 

ママが自分の気持ちと向き合い

やりたくないから、やらない

ができることが、

やりたいから、やる

へ向かって、

すっきりした気持ちで進む

「はじめの一歩」になります。

 

 

最初は気分がハイなので

頑張っちゃうし、頑張れちゃう。

それが続くと、息切れして当然。

そこから、自分のペースを

「ちょうどいい具合」を

見つけていくんです。

 

私も一緒に走ります^^

 

 

 

そして1年後には、

Kanakoの伴走なしでも

走って行けるあなたがいます。

 

もっと身軽に、

心の大荷物をどっさり降ろして。

 

 

魔女の宅急便のキキが、

絵描きのウルスラを訪ね

横顔をかいてもらうシーンで、

こんな会話がありました。

 

「魔法も絵も似ているんだね。私もよく描けなくなるよ。」

「ホント!? そういう時、どうするの?」

「だめだよ、こっちみちゃ。」

「…私、前は何も考えなくても飛べたの。

でも、今はどうやって飛べたのか、わからなくなっちゃった…。」

「そういう時は、じたばたするしかないよ。描いて、描いて、描きまくる!」

「でも、やっぱり飛べなかったら…?」

「描くのをやめる!散歩したり、景色をみたり、昼寝したり、何もしない!

そのうち急に描きたくなるんだよ。」

 

上手くいかない時、

何とかしたいと思う時、

どうしてもできないと思う時、

 

そういう時はもうすでに

言われなくてもジタバタしてて。

 

だから、必要なのは

やらない勇気。
(そんな本あったような…)

 

そして、

そんなときが一番

レッスンの中にある

【やる気復活のヒント】が

見えやすい時なんです。

 

 

余談ですが、私は

魔女宅のユーミンのテーマ曲を

もいちど英語のテーマ曲にしたい~。

「優しい気持ちで目覚めた朝は

大人になっても奇跡はおこるよ♪」

 

奇跡と思うようなことは

大人になったって起きますから♥

 

ママ生さんからのお土産~。

 

一緒にレッスンを進めるママは

同じ地域にお住いの同じ職種。

お子さんの月齢も同じで、

こういう出会いも奇跡よね^^