こちら、ママ生に紹介した絵本。

 

 

文章自体は

そんなに難しくはないんです。

 

が、心情や歴史背景など

わかるようになってから読むと

より心に来る一冊かなぁ~

と思って、ママに紹介してます。

 

 

 

脳科学者の茂木健一郎氏が

お母さまの子供時代の

紙芝居屋さんのことを

書いていらっしゃいました。

 

紙芝居屋さんが来ても、

水飴を買わない子(買えない子)は

見ることはできないルール。

 

紙芝居のおじさんとしては商売。

だから、水飴を買わないで

紙芝居を見ている子どもがいると、

「だめだよ、あっち行って」という。

 

それでも、諦めきれないその子が

電信柱や木の陰に隠れて、

そ~っと紙芝居を見ていると

それは見て見ぬふりをして認める、と。

 

記事の中で茂木氏は

このように書いていました。

 

ちゃんと水飴を買って紙芝居の前で

堂々と見ている子どもと、

買わずにひそかに遠くから見ている子どもと。

 

その両方を許容している空間には、

人間を包むやさしさがある。

(茂木健一郎 クオリア日記 2009.2.28 より)

 

ここで、今ふと思い出した

ペトロスキー先生のお言葉。

「曖昧さを許容する社会は美しい」

そこに見える人間の豊かさの

お話をしてくださったあの衝撃。

(大体いつも先生のお話には
衝撃を受けまくっているんですが…)

 

そうだ、私たちは

コンピュータのロジックでは

形成できないであろう豊かな世界に

住んでいるんだな、ということに

「あ、そうだった!」と、

今さらながら気づきました。

 

白黒つけるだけなら、

ホント、機械にでもできるわ!って。

 

 

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そうそう、何でこの本の

話になったかって言うとですね、

 

Kanakoさんって、

読み聞かせ会やってますよね~

という話になって、

色々話してたらいつの間にか

この絵本の紹介してた・・・

って流れです。

 

でもね、

この読み聞かせ会は

今年度をもちまして

定期開催を修了

させていただきました。

 

たくさんのママや

ちびっこと楽しい時間を

シェア出来た会でした♥

 

 

あ~、

写真張り付けただけで

ちょっとウルウル来てます(笑)

 

楽しかった…だけどね、

同時に、見えてきたこともあって。

 

それは、

私がここでやってるだけじゃ

繋がらないよねぇ・・・

ってこと。

 

読み聞かせが

いつまでも「特別」なまま。

 

日本語の読み聞かせも、

英語の読み聞かせも、

おうちでママがやればいい!

 

私は、

そのお手伝いをしてるんだった!

 

そこに、

全力を注ぎたい♥

 

という気づきです。

 

 

日本語脳ママによる

日本語脳ママのための

英語コンプレックス払拭に効く

もいちど英語

 

そして、

ママの心の在り方を

見つめなおすことから始まる、

英語が苦手なママでも

家庭で英語教育をするための

IBEAママ英語講座

(個人的には、英語が得意なママにだって超絶おススメ!)

 

私は今後、こちらに集中しますね。

 

 

 

「外注」をやめると、

継続しやすくなりますから^^

 

ママ生さん、続々と

教育の外注をやめてます。

「今は私がやります!」って。

 

そのうち、

営業妨害で訴えられるかな(笑)

 

でも、

教育の外注を否定するものでは

ないんですね。

 

どちらも、

ママだからこそできる!という

見逃されがちな点に焦点を

当てています。

 

ピンと来た方、ご連絡お待ちしています^^