わが家には

4月から小学校2年生になる娘と

今週末入園の息子がいます。

 

食生活、読み聞かせ、五感教育

この辺メインの子育て中。

 

 

ですが…

今だから言っちゃいますけど

超新米ママのときは、

結構なギラギラママでしたよ(汗)

 

あれもやらせてコレもさせて

この時にはこうあるべきで…

 

と、私のイイと思う方向が

一般的に良しとされているのが

子供にとって最高のコースだと

固ーく信じていました!

 

でもそれって純粋に

「我が子の幸せ」を考えて

していたことだったんですね。

 

なので私は、

そういうママからは

「愛」をとっても感じます。

 

そして同時に

「不安」「焦り」「羨望」なども。

 

 

というのも、

私がそうだったので。

 

 

あ、過去形にしましたが、

コンプレックスのあった自分が

変わったわけではないですよ。

 

人って実は

意識が変わっただけで、

行動や思考が驚くほど変わるのね。

 

意識が変わるだけで、

他の在り方、考え方も聞けたり

違う観点から見るってことが

いともたやすくできちゃうのよ。

 

 

特に、私たち母親は

「ない」「まだできない」

という、不足している部分に

囚われがちなんですが、

 

「どれだけできるようになったか」

「今なにが在るのか」

って部分にフォーカスすることで、

見える世界って違ってきます。

 

本当に彩り豊かになったと感じます。

 

 

私はどちらかというと、

理屈をこねくり回して

頭で解ろうとするタイプでした。

「感覚的には理解できる」

ようなことでも、裏付けがないと

許せないタイプだったのです。

(今でも裏付け大事だと思いますが、昔は裏付けがないと話も聞きたくなかったレベルw)

 

私は29歳の時に

チルドレン大学という

オンライン講座を受講しました。

 

鈍くなっていた母親のカン

アクティベートしたことによって、

春先のタケノコのごとく、

様々な気づきが

ポコポコポコポコΣ(゚д゚lll)

 

 

で、今は受講のご相談も

受けるようになったのですが、

何を隠そうこのワタシ・・・

 

受講に2年間悩んでたんだから(笑)

「まず名前が怪しすぎる!」とかいう

しょーもない理由で2年間も!

 

相談でさえしたくなかった。

本当に意味不明すぎる

しょーもないプライドもあり(^▽^;)

 

受講の決め手となったのは、

死ぬより騙された方がマシ

っていう、ネガティブな考え。
(スタッフさん本当に失礼しました。)

 

ちょうど29歳の冬に、

幼子(娘が当時2歳直前)を残して、

三途の川を渡りそうになりました。

 

「今晩が峠です」って時って

本当に色々思いが巡るんですよね。

それこそ走馬灯のように。

私の場合は、やり残したことが

いっぱいあったな~、って。

 

やらないこと多かったな~

やろうと思えば、

あれも出来たしこれも出来たな~

最期にこんなに後悔するんだ…

 

もし生き延びたら、

迷ってたことやらなきゃな、

って思ったんです。

 

チルドレン大学に関しては、

一種の子育てのハウツーかと

思ってた所があったので、

「受講したら負け」みたいな

気がしていたんですよね。

 

大した実力もないくせに

負けず嫌いな所あったんで、

余計受講に踏み切れなかったんです。

 

・・・書いてて笑える!!

ダッサイわ、私。

 

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と、これが私の

チルドレン大学受講経緯です。

 

皆さん恥ずかしがらずに

ご相談ください^^

 

 

ここで、

チルドレン大学の受講を決めた

お母さんのメッセージをシェア。

せっかく知り始めた世界、子どもにも自分にも還元できる学びを閉ざすようで、なんて勿体無い…苦手だから避けるのでなく今の私にできること、小さいと思える事でもとにかくやってみる、続ける、だけは意識して始めようと思います。

本当に、

ウダウダしてたあの頃の私に

聞かせてやりたいわ。。。

 

何か始める時って、

「できるかできないか」って

能力を心配して考えてても、

踏み切ることって本当に難しい。(断言!)

 

「やるかやらないか」で、

世界は驚くほど開けるYO^^