今日ご紹介させていただくのは、

ママ英語講座を修了された

園児の娘さんがいらっしゃる

TOEIC満点ママとのレッスン^^

 

 

ママ英語講座では、

開始時の読み聞かせ音声と

修了時の読み聞かせ音声を

ご自分で録音してもらい

その変化を感じていただきます。

 

ちなみに、

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こちらのママ、

Afterの音声と比較して

ご自分でこのように仰いました。

 

「はじめは、ただ正しく読む

ということに集中していました。」

 

仰る通り、最初から

「上手」と言っては失礼なほど

とても美しく清らかな音読。

 

その読み聞かせが、

どのように変化したかというと

美しい陶製のお人形の目に

生気が宿り動き出した感じ

と言ったらわかりますか?
(わかってね♥)

 

読み聞かせに、

聞き手が参加できる隙が、

入り込める間が生まれました。

 

ただ美しいだけじゃない、

生きた読み聞かせになったのです。

 

受講ママさんの、

「上手く言えないけど、

私の中での【読み聞かせ】の

何かが変わったんです!!」

 

という言葉が、

とても印象的でした。

 

そして、レッスンを重ねるごとに

ものすごくイキイキされてきて。

 

いや、イキイキどころか

キャピキャピに近い・・・♥

と、私はニヤニヤしておりました。

 

 

 

ここでふと思い出したこと。

科学って、「正しい」だけでは

受け入れてもらえないという話。

 

例えば、ダーウィンの進化論。

 

日本では、「え?なんで?」

となるかもしれないけれど

第一宗教の関係上、

アメリカでは今でも進化論を

受け入れない人が多いそう。

 

「正しい」だけじゃなく、

その社会になじむかどうか、で

受け入れられるかどうかは

違ってくるというお話。

 

 

この話と同じことが

私は、読み聞かせにも

言えるなぁ、って感じたのです。

 

「正しい」だけじゃ、

伝わらないんですよ。

 

本の楽しさも、

何を伝えたいのかも。

 

読み手はワクワクしているのか?

本当にシェアしたいという

気持ちがあって読んでるのか、

など、その他もろもろ。

 

聞き手の世界になじむ、

我が子の世界になじむ読み方は

ママが自分で見つけ出せるんです。

 

 

 

読み聞かせに大事なのは、

「正しさ」だと思いますか?

 

 

 

自分の考える

正論を手放すことで

読み手のママもワクワクできる

読み聞かせ時間にすることが

可能になります^^

 

 

読み聞かせには、

ママの人柄

も、モロ出ていますよ^^♪