みなさま、

突然ですが、質問です。

 

うららかな春の日、

あなたはKanakoと一緒に

オサレなお店にやってきました。

 

さて、美味しいと評判のランチ。

何を頼もうかな~♥

 

お値段はこんな感じです。

 

ランチA:1,000円

ランチB:1,600円

 

どちらにしましょう?

…って、メニュー知りたいよね(笑)

 

これね、

実はこれだけの情報でね、

多くの人が安い方を選ぶそう。

 

それがね、

ランチA:1,000円

ランチB:1,600円

ランチC:3,000円

と、選択肢がもう一つ加わると

ランチBの販売数が伸びるそうです。

 

これは、

「おとり効果」と呼ばれる

マーケティング戦略の一つ

なんだとか。

 

ふーん( ´_ゝ`) …で?

って?

 

 

 

実は、Kanakoはですね

大変なことに気が付いたのです。

 

ランチAとランチBに、

「大した差がない」とか、

「AもBもどちらも好き♥」なら

別に金額うんぬんの話じゃなく

どっちを選んでもいいよね。

 

…が!!!

 

ランチBの料理の方が好きなのに

2択だとランチAを選んでしまう

ママが非常に多いという事実!

 

 

「うーん、本当はBがいいけど

○○だし、Aにしとこっかな。」

って。

 

「○○」はズバリ

頭をこねくり回して出した

いわゆる正論です。

 

頭優位になってしまい、

本当に自分が欲しいもの

好きなものが、選べない状態に。

 

これが、

3択になるとBを選べる人が

増える傾向にあると感じます。

 

※念のため言っておきますが、

お金を使えということでは

ありませんYO^^♥

 

 

 

2択でも

 

好きなこと、

やりたいこと、

やってみたいこと、

ワクワクすること、

 

を、妥協しないで選択できる

それだけで、大げさじゃなく

人生変わると思います。

 

ママの人生だけでなく^^

 

 

 

そんな好き勝手やって

変われるなんて・・・

そんなうまい話があるかっ(# ゚Д゚)

 

って聞こえてきそうですが、

本心の声に耳を傾けず、

頭で考え好き勝手やってんのは

どっちだって話です。

 

 

どうしても大人になると、

選択する際にお金が絡みますが

目に見える損得を重大なものと

思い込むのもどうでしょう。

 

星の王子さまは、

大人たちは数字が好きと言うけど

まぁその通りだと思うし(笑)

大切なものは目には見えないんだ

とも言っていますね。

 

↓わが家の夜の読み聞かせの定番。

 

困難な決断を下す時、

多くの人はが選ぶのは

最も安全な道だそうです。

 

それはつまり、

リスクが少ないと思われる方。

 

…リスクってなんだ?

頭を使うのなら、

まずそれを考えてもいいかも。

 

 

ーこのように自分の人生で自分の決断を下さない人々は、コロコロと意見が変わって落ち着かない人です。

私も最初は弁護士になりました。自主性を持って情熱的に、というわけではありませんでした。

落ち着かない人々というのは、自分自身で自分の人生を描きません。報酬や罰のメカニズムに伴い、褒められるかどうか、恐れの感情、そしていかにそれが楽かどうかで人生の決断を下します。

(「難しい選択の仕方」より。赤字はKanakoによります。)

 

自分の人生では、

自分の決断を下しましょ^^

 

 

【「選択」関連の記事】

煽り&揺さぶりに強いママになる

ママだからこそできる英語教育

バイリンガル育児も英語のかけ流しもしてなくても・・・

【ママの憂鬱を取っ払い隊♥】とりあえずサクサク進めていけばラクチンな件