「絵本の読み聞かせ」には

正解があるわけじゃない。

 

何でもそうだけど、

これが正しいやり方だ!

って、言ってる人がいたら

本当にその人怪しいから(笑)

 

 

 

今日のタイトル、

「絵本の世界に戻そうとしてた!」

というのは、ママ生さんの言葉。

 

絵本の読み聞かせをしても、

我が子の気はあっちこっちして

挟んでくる言葉だって、

突拍子もないものだったりする。

 

絵本と関係ないことどころか

何の話か分からない時だってある。

 

何とか、

テーマから逸れないように…

絵本から何かを得られるように…

絵本の時間くらい集中させて…

耳を傾けてほしい…

 

って、それ誰のため?

 

 

絵本の読み聞かせは、

親のエゴのためじゃない。

 

私たちが想像するよりも

はるかに多くのものを

我が子は全身で感じとる。

 

文字面を追って、数をこなす

上っ面の読み聞かせじゃ

騙せないのでございます♥

 

 

Anyone can count the seeds in an apple,

but only God can count the number of apples in a seed.

(ひとつのリンゴにどれだけ種が入っているかは誰にだって数えられるが、一粒の種にどれだけのリンゴが詰まっているかは神にしか分からない。)

 

 

 

読み聞かせをするときに、

私たち読み手は

技術的なことじゃなく、

自分の中に持っていて

長いこと眠らせてきたことを

意識すればいいんだと思う。

 

キッカケさえあれば

思い出せること。

 

ああ、そうだった。

って、思い出せることです。

 

 

あなたの読み聞かせ、

目覚めさせましょう^^

 

 

うちのりんごちゃん♥

 

7歳の現在は

漢字を分解して他の読み方にして遊ぶこと、

日常の中で洒落や韻を見つけること、

その他・・・

こんなことや

 

こんなこと…色々楽しんでます。

 

 

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