からすのパンやさん|子ども・孫も喜ぶロングセラー絵本の遊び方と豆知識

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「からすのパンやさん」の絵本の世界って最高!
読み聞かせはもちろんだけど、それ以外でも楽しめるよね!

絵本のロングセラーランキングで長年上位の「からすのパンやさん」。

3世代で大ファンというご家庭も多い、かこさとしさんの名作絵本です。

そんな「からすのパンやさん」で、心もお腹もいっぱいにできる読み聞かせ以外の味わい方をシェアします。

おうち時間にぜひ取り入れて、豊かな親子時間、お孫さんとの時間を過ごしてくださいね!

 

この記事を読んでわかること
  • 「からすのパンやさん」を読み聞かせ以外でも楽しむ方法
  • 絵本「からすのパンやさん」がもっと楽しくなる必見グッズ&豆知識

 

子どもたちと作った「からすのパンやさん」一家の折り紙。

作り方や参照サイトも紹介しています。

 

からすのパンやさんが、力を合わせ作り上げる可愛く楽しいパンの数々にワクワクが止まらない絵本。

近所にこんなパン屋さんができないかと真剣に願ってしまうほどです。

 

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パン作り

絵本に出てくる可愛くてワクワクする、そして時々クスッと笑える面白いパン。

売っているお店がないなら、お子さんやお孫さんと一緒に作ってしまいましょう!

お子さんが小さい場合、パン生地は大人が準備して、パンの成型から子どもとしてみるのもいいですね。

年齢が小さいと集中力が続かないため、肝心のパン作りができなくなってしまいます。

成型までの工程は、年齢が大きくなってきてから徐々にさせていければOKです。


わが家は、材料を投入するだけで生地が簡単にできるホームベーカリーを愛用。

急にパンを作りたいと言われても、これなら対応できますね♪

動物パンを作る予定だったのに、雪の結晶パンに路線変更となりました。

子どもの脱線はあるあるですよね。(当時はアナ雪ブームでした)

どんな形を作り出しても、そっと見守りましょう。(ウ〇チもあるあるw)

エルサになり切って「雪の結晶パン」を食べています。

この時着たエルサのドレスは簡単手作りしました♪

【エルサ&アナの手作りドレス】ミシンなしでも簡単に作れました!  

 

 

一度「からすのパンやさん」を読むと、成型するのが楽しみになるようです。

この時は、弟とクッキーを作りました。

未だに、末っ子が粘土で遊んでいると「○○パン!」と、パン作りモードになる小学生。

 


こんな本もありますので、参考にしてみるのも楽しいですね!

 

からすのパン屋さん折り紙

折り紙で「からすのパンやさん」一家も作りました。

本当はもっと子どもを作りたかったのですが、子どもたちはそのうち違う作品を作り出しました(笑)

やっぱり脱線はあるあるですね。

大きいからす(紫色)が、一般的なサイズの折り紙で作ったものです。

 

折り方は、こちらの手順を参考にさせていただきました。

(参考:Sophyの手作り大好き♪より)

 

簡単なのですが、少しコツが必要な「からすのパンやさん」の折り紙。

小学生になっても、子どもたちは手分けして盛り上がっています!

 

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からすのパンやさんグッズ

長年愛されている「からすのパンやさん」シリーズは、グッズ化もされています。

ファンにとっては、ただあるだけでテンションの上がるものばかりです。

 

からすのパンやさんエコバッグ

お買い物の必需品!

ぶ厚めのしっかりした生地で、マチもたっぷりです。


 

からすのパンやさんパズル

本に出てくるたくさんの面白いネーミングのパンたちがそのままパズルに登場!

48ピースで、これが意外と難しい…。


一筆箋

ちょっとした贈り物の添え書き、便箋としてももちろん大活躍の一筆箋。

お互いに、昔の絵本時間を思い出して温かい気持ちになるかもしれませんね。


からすのパンやさんマンホールも

絵本作家のかこさとしさんが生まれたのは、福井県越前市。

その越前市中央公園のだるまちゃん広場には、「からすのパンやさん」マンホールがあります。

また、だるまちゃん広場には、「だるまちゃんとかみなりちゃん」マンホールもあるんです。

そしてさらに、かこさとしさんの絵本館もこの越前市にあるのです。

かこさとしのほとんどの作品を収蔵する他、4000冊余りの絵本や紙芝居を読める絵本の部屋、からす、だるまちゃんやマトリョーシカちゃんの衣装を着たり昔遊びやユニークな工作のできる遊びの部屋、2階には原画や複製原画が展示される。(かこさとし公式サイトより)

 

始めて読む作品でも、どこか懐かしい感じのするかこさんの絵本。

沢山の絵本から、かこさとしさんのルーツにまで行きつくと、多くのことが学べますよ。

 

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まとめ

読み聞かせで心が、そして実際にパンを作っておなかもいっぱいに満たされる絵本。

戦争を経験されたかこさんは、「戦争を繰り返してはならない」という思いから絵本作家になったそうです。

戦争を繰り返さないために、子どもたちが自ら考え、世の中を見つめる力を持ってほしいと。

「からすのパンやさん」の絵本も、子どもたちが想像し、観察する力を育む要素が満載です。

是非、読んで楽しみ体験して楽しむ、豊かなおうち時間を過ごしてくださいね♪

お読みくださりありがとうございました。

 

 

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