【女性ホルモンの影響?】男性は知らなきゃ損!女は月に4回性格が変わる?

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今回のテーマは【女は変わるけど男は変わらないもの】です。

 

@edumama55 最後のグラフを見たら「ガッテン!」しちゃうよ🙈💕#恋愛 #結婚 #男女の違い #秘密 ♬ オリジナル楽曲 – ぶ ど う_🍇。oO – 結衣

心当たりありますか?

男性にはもちろんですが、女性にとっても理解しにくいホルモンバランスの変化。

この変化のサイクルを理解することが、平和なパートナーシップを保つことに繋がりますね!

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こんなことありませんか?

男性にとっても女性自身にとっても思うようにいかない女性の気持ちのアップダウン。

優しかったり、急に怒ったり、泣き出したり…

「いつものこと」なのに、受け取り方が違ったり…

女性の感情の浮き沈みには、実はホルモンが関係しているんです。

男と女のホルモンの違い

男性の場合、男性ホルモンである「テストステロン」が一定量分泌されています。

一種類のホルモンが一定量分泌されているので、感情のアップダウンは少ないといわれています。

対して女性の場合、4種類のホルモンが分泌されています。

「エストロゲン」「プロゲステロン」「オキシトシン」「テストステロン」の4種類。

この4種類のホルモンが生理周期とリンクして増えたり減ったりします。

男はテストステロンだけ?

男性はテストステロンの影響だけを受けるのか?という疑問も出てくると思います。

女性に男性ホルモンの影響が大きく出るときがあるように、男性にも女性ホルモンがあります。

男性に女性ホルモンが増えると、筋肉量が減ったりメンタル面が不安定になったりするそう。

 

フォロワーさんからの声

さて、一か月で260万回再生をいただいた「女は変わるけど男は変わらないもの」という投稿。

こちらの投稿に、TikTokフォロワーさんからいただいたコメントを一部抜粋します。

今回の投稿を見て、実際皆さんがどう感じているのか見てみましょう。

2,000件を超えるコメント、ありがとうございます♥

男性の意見

理解を示す意見、不快感を示す意見など、本当に色々いただきました。

これをできない言い訳にすんな

もちろん、これを何かができなかった言い訳に使われるのは、男でなくても腹が立つんじゃないでしょうか?

ただ、この事実自体は「夜になったら眠くなる」みたいな生理現象なので、知らないと損かな。

すいません男も変わります。

確かにそうですよね!男の人だって、何も変わらないということはないでしょう。

今回はホルモンバランスの変化にフォーカスして、「変わるor変わらない」の投稿を作りました。

男が一定じゃないと女の子が不安がるだろ!男はずっと一定なんだよ!!何が何でも!!守るためにも!!!

こういったポジティブなコメントもとても多かったです。

読んでいた女性の多くが勇気づけられたのではないでしょうか♪

古来から、男と女は補い合って命をつないできた…それを感じられるコメント。

匿名性が高く、心無いコメントも多いTikTokで、お互いに思い合う男と女を感じられるのってうれしい!

女性の意見

女性のコメントは同意のコメントがほとんどでした。

一日で4つ性格出るんだけどどゆことだ!??

一日でたくさん変わるっていうご意見、たくさんいただきました。

私も、若いときはかなりコロコロ変わってた…けど、年を重ねて落ち着きました。

女性ホルモンに関しては、一日のうちで大きく変動することはないそうです。

ですが、若いときは少しの変化にも敏感に反応しますよね。

全世界の男の人のおすすめに流れてください

こういったコメントもたくさんいただきました。

これを知って、「女性を特別に崇め奉って大切にしてほしい」というわけじゃないんですよね。

ただこの生理現象を知らないことは、男性にとっても女性にとっても大きな損失だと思うんです。

だってこれ知っとけば、色々なすれ違いが避けられるので。

一定でずっと穏やかでいたい。

そう、この言葉が「好きで感情の起伏が激しいわけじゃない」ことを物語ってますね。

できればずっと穏やかでいたい。

好きで喧嘩をふっかけてるわけでも、機嫌悪くなっているわけでもないんです。

 

ホルモンはこんなところにも影響する! 

男と女の違い|武田邦彦先生が統計結果から語る男女の寿命の秘密とは

 

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女は月に4回性格が変わる

女性は月に4回性格が変わるといわれているほど、気持ちが目まぐるしく変化します。

「そんなの言い訳にせずうまく付き合っていけよ!」という男性の意見もわからないことはないですが、ホルモンバランスの仕業なので、理性ではコントロールが難しいところ。

生理周期と関係があるので、動画で分けた4つの週について解説していきます。

落ち込みやすい週

「プロゲステロン」という、気分を安定させるホルモンが急激に減るのがこの週。

生理初日から一週間がこの落ち込みやすい週に当たります。

感情面では不安になることが多く、むくみや疲労が出やすくなります。

陽気でポジティブな週

卵胞ホルモンの「エストロゲン」が増えることで、陽気で幸せな気持ちになります。

集中力が増すため、様々なことが調子よくこなせるのがこの生理7日目から排卵日前といわれています。

お肌の調子もなんだか良く、女性の魅力が一番増すのがこの週です。

穏やかで落ち着いた週

気分を安定させる「プロゲステロン」が再び増えてきます。

それに加え、「オキシトシン」という幸せホルモンも増加。満たされ安心した気分になります。

時期としては、排卵期から生理一週間前と言われています。

イライラしやすい週

男性ホルモンである「テストテロン」が増えるにつれて、攻撃的になります。

生理日に近づくほど男性ホルモン「テストテロン」が増え、イライラしやすくなるんです。

また、排卵後は「プロゲステロン」という黄体ホルモンも増加を始めます。

そのため、PMS(月経前症候群)という不調もあわせて起こってしまうんです。

月経前症候群の具体的な症状

身体的症状:下腹部膨満感、下腹痛、頭痛、腰痛、関節痛、むくみ、体重増加、脚が重い、にきび、めまい、食欲亢進、不眠 …など

精神的症状:怒りやすい、反感、闘争的、憂鬱、緊張、判断力低下、不決断、無気力、孤独感、疲れやすい、不眠、パニック、妄想症 …など

Wikipedia月経前症候群 より抜粋)


愛すべき女性ホルモン

4種類のホルモンが女性に及ぼす影響を見て、女性ってなんて厄介なんだろう…と思われましたか?

ですが、この女性ホルモンのおかげで私たちは命をつないでこれたのです。

この変化を知り受け入れることが、男性にとっても女性自身にとってもプラスになりますね!

もともとの気質xホルモンの影響

ホルモンの影響はあっても、すべての女性が同じようにホルモンの影響を受けるわけではありません。

感情の変化の影響をモロに受けてしまう女性もいれば、そうではない女性もいます。

ですが、多かれ少なかれこの生理的な周期が女性に影響を与えています。

女性の感情の変化の波を乗りこなそう

動画の最後にあるホルモンの表を見れば、男性と女性の差は明らかですね。

男性と女性、どちらが大変という話ではなく、事実を知ることがどちらにとっても得しかない!

男性は、パートナーの気質xホルモンバランスの変化を頭の片隅に入れておきましょう。

女性も、自分のホルモンバランスの変化リズムを知ることが大切。

このバイオリズムを知ることで、避けられる不毛なケンカや勘違いなどもありますよ^^

 

ちなみに、かなミンもざっくり把握してます。

わが家の主人の場合、変化リズムを覚えておく気はあまりなさそうなので(笑)「今日は疲れてる」など、言葉で伝えるようにしています。

では、今日もお読みくださりありがとうございました。

 

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