子連れフライト攻略法【厳選6ワザ】|赤ちゃんと幼児連れで飛行機旅を乗り切る㊙ワザ

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子連れで飛行機移動って不安…。
母親だけで幼児と赤子を連れ飛行機旅をした私がとっておき情報を厳選してシェアします!

 

飛行機での旅行って、大人になってもドキドキするという方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、お子さんと一緒に飛行機に乗るとなると、また別の意味でドキドキするのではないでしょうか(笑)

今回は、お子さんと飛行機に乗るのは初めて…というママへの子連れフライト攻略法をシェアします。

子連れ飛行機旅なんて久しぶり!という方も、是非読みながら記憶を取り戻してくださいね。

今までの経験の中で「これ!」と感じたものを厳選してお伝えします。

 

この記事を読んでわかること
  • 子連れで飛行機の旅をする際に知っておきたいポイント

 

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準備

子連れフライトの場合、ママ用のバッグとは別に子ども用品を入れるカバンがあると便利。

なので、財布などを入れたママの貴重品バッグと合わせると、機内持ち込み2つになります。

子連れフライトの必須アイテム

国内、国外どちらのフライトでも欠かしたことがない「子連れフライト必須アイテム」がこちら。

  • 子どもが暇つぶしできるもの
  • 子ども用ヘッドフォン
  • 飴やラムネ

一つずつご紹介していきます。

子どもが暇つぶしできるもの

子どもが暇つぶしできるものは、子どもの愚図りや騒ぎの防止に効果的です。

機内は公共の場。周りには、子どもの声が大きくなくても耳障りだと感じる方もいます。

親は気を使いすぎるぐらいの姿勢でいた方がいいかもしれません。

幼児にはシールブック、塗り絵、お絵かき用のノートを持って行っていました。

航空会社のサービスで子ども用におもちゃがいただけますが、それだけでは飽きてしまうことが多々…。

動画鑑賞用にタブレットを用意したこともありましたが、今は機内で見られる動画も充実しています。

タブレットを持ち込む場合は機内モードにしてくださいね。

子ども用ヘッドフォン

機内で配られるヘッドフォンは大人用です。

子どもにかけると、どうしてもずり落ちてしまいます。

昨今のオンライン授業の普及などで、子ども用のヘッドフォンを買われた方も多いのでは?

まだお持ちでないお子さんも、ゆくゆくは使用するかと思うので、この機会に購入するのもいいかも。


価格帯も様々。

今はこんな個性的なヘッドフォンもあるんですね!

飴やラムネ

耳抜きが自分でできる子であれば必要ないですが、幼児には難しい。

事前に説明しても、機内でパニックになって泣き出してしまったこともありました。

赤ちゃんの場合、授乳したりミルクを飲んだりすることで耳抜きになります。

幼児には飴やラムネをあげて耳抜き対策をしてください。

嫌がらないようでしたら、気圧変動用の耳栓を使用するのもいいですね!


 

座席の選び方

事前に座席の指定ができる場合は、しておくことをお勧めします。

年齢によってオススメ場所も変わります。

私は、赤ちゃん&幼児連れのフライトの場合、手がかかる子の方に合わせるようにしていました。

赤ちゃんの場合

航空会社によっては、ベビーバシネットという赤ちゃん向けのベッドがあります。

数に限りがあるので、予約をする際に頼んでおくとよいですね。

バシネットは座席によって取り付け不可なところもあるので、航空会社に確認してください。

バシネットが付けられるのは、前面が壁になっている席です。

幼児の場合

幼児の場合は、機内キッチン、またはトイレの近くの席がおすすめです。

なぜかというと、泣いたり騒いだときにトイレやキッチン付近には少しスペースがあるから。

座席とも若干離れており、そこでコソコソと(笑)なだめたり寝かせたりできます。

ただ、キッチン付近はCAさんが行き来されるので、邪魔にならないよう心遣いは忘れずに!

 

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フライト当日

子連れ飛行機旅の日、事前準備はバッチリ!

…でも、当日のフライト前にもここに気を付けるだけで機内でのストレスがかなり軽減されます。

やっておきたい当日の心がけは2つです。

搭乗は最後まで待つ

飛行機の搭乗口にあるプレイルームでギリギリまで遊ばせておきます。

これでもか!というくらい思いっきり身体を使って遊ばせることで、機内では大人しくなります。

本当は機内で寝てくれると良いのですが、なかなかそうも行かないですね。

なんせ、飛行機で旅行なんて非日常!子どもだって興奮しますから。

子どもとしては早く乗りたいかもしれませんが、機内に早く乗っても退屈しちゃいます。

できるだけ退屈な時間を減らすため、搭乗は最後の方にした方が◎です。

小さな子連れ向けに飛行機の優先搭乗のサービスがある航空会社もあります。

一度利用したことがありますが、飛行機出発までの時間が長すぎて苦行でした(笑)

オムツライナーを使う

機内でのおむつ替えは、控えめに言って超大変です。

できればおむつ替えをすることがないといいのですが、生理現象なのでどうしようもありません。

つかまり立ちができる子であれば、おしっこ吸収ライナーが便利。

ライナーを前もってオムツに付けておけば、靴やズボンを脱がせることなくおむつ替えできます。


上の子の時にはなかった便利グッズ!

 

事前対策しておけば子連れフライトも余裕

いかがでしたか?

何度も子連れフライトを経験してきた中から、厳選情報をお伝えしました。

最小限の手荷物で、子連れフライトを楽しい思い出にしてくださいね!

事前対策をしておけば、子連れフライトは余裕で乗り切れます。

応援しています^^

 

4歳の娘と0歳の息子を連れて行った北海道。

はじめての母子だけでの飛行機旅行で、とっても心に残っています。

 

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私も3人(小5長女・小1長男・2歳次男)の母親です!
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