【災害の備え】ハザードマップは幼稚園児・小学生も一緒に家族でチェック!

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子どももハザードマップ知っておくのって大事だね!

災害の時に備えて、家族でできることは?非常用持ち出しの防災リュックや非常食を準備するだけではなく、頭の中に知識として入れておける情報があります。

異常気象が続く2022年夏。幼稚園や小学生のお子さんと一緒にできる、ハザードマップを使った防災に取り組みましょう。

 

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ハザードマップを家族で知っておくメリット

ハザードマップを使って避難場所を事前確認しておけば、災害時に慌てることなく行動することができます。災害時のパニックになっている時に情報を与えられても、子どもは特に混乱しますので日常の中でハザードマップについて家族で話し合っておくのがベストですね!

幼稚園児や小学校の低学年では文字が読めないこともあるので、近所でどこが低いのか(低地なのか)など、逃げるべき場所をわかりやすく説明しましょう。わが家では、説明するより場所を見せた方がわかりやすいと思い、直接その場所に行ってみました。

また災害発生時に家族みんなが一緒にいるとは限りませんよね。ですので、自宅に帰れなくなった時のためにも、災害時の集合場所を全員が把握しておくということは大事です。

 

居住地域のマップは各自治体が詳しい

ハザードマップは全国版も作られていますが、各自治体からの情報(インターネットや災害用放送など)から最新の詳細が周知されます。

市町村では、浸水想定区域をその区域に含む市町村の長は、洪水浸水想定区域図に洪水予報等の伝達方法、避難場所その他洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るために必要な事項等を記載した洪水ハザードマップを作成し、印刷物の配布やインターネット等により、住民の方々に周知しています。

国土交通省ホームページより)

外出先でもハザードマップは探せる

インターネットで簡単に全国版のハザードマップを探すことができます。その時いる場所の郵便番号がわかれば、番号を入力して検索することができます。もし郵便番号がわからなくても、県名や市名などの情報がわかればそちらからも検索できます。

冒頭のツイッター情報を出している国土地理院の「重ねるハザードマップ」は、使い方動画も出されています。動画再生時間も短くシンプルなのでおすすめです。

合わせて各自治体の情報も是非ご確認くださいね。

 

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ハザードマップ確認以外の対策も忘れずに

災害のない日常を過ごしていると忘れがちなのが、非常食の日付確認ですね。非常用の保存食は長期保存できるものではありますが、定期的な見直しが必要です。

こちらは、ハザードマップや防災メモのQRコードが付いているとのことです。




2022年度も、異常気象が続いている日本列島。ハザードマップも上手く使い、家族で備えておきたいですね!

今日もお読みくださりありがとうございました。