【ふるさと納税×子育て】節税にも食育にも知育にも使える秘密を解説!

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ふるさと納税ってお得って聞くんだけど、手続きが面倒くさそうで実はまだやったことないの。
実際どれくらいお得なのかな?
普通に納税するのに比べどれだけお得なのか、子育てママ視点でお伝えします!

 

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ふるさと納税とは

ふるさと納税は、給与から天引きされる形で納めるのとは異なる形で納めるもの。

都道府県・地区町村などの地方自治体に寄附する形で納める納税の仕方です。

寄附した額によって、税金の控除や還付があります。

自分でどの自治体に寄附するか選び、その土地の名産品などを返礼品としていただくことができます。

自治体によっては、食品でないものや返礼品なしのところもあります。

ふるさと納税は実は節税にならない?

ふるさと納税はどの程度の節税になるかというのが気になるところかと思います。

実は、金額だけで見ると、ふるさと納税は節税にはなりません。

どこに寄附をしても、全額控除にはなりません。

基本、2,000円の自己負担額(例外あり)が出てきてしまいます。

ですが、その分豪華な返礼品がいただけるので、実質お得ということですね。

手続きは複雑なの?

手続きは、令和3年度からさらに簡単になっています。

手続きについては、詳しく説明しているサイトがワンサカあるので、探してみてください(笑)

確定申告なしで控除を受けることが可能な方法もあります。

ただ、注意したいこととして、控除を受ける人の名前で申し込みをすること

ご主人の税金控除手続きをする場合、専業主婦の奥様名義でふるさと納税の申し込みはNGです。


 

ふるさと納税が食育・知育になる?

最近は、ライフスタイルの変化もあり、食育については家庭で伝える機会が少なくなっています。

そんな中、ふるさと納税の食の返礼品を選ぶということだけでも実は食育のいい機会になるんです。

届いてからはもちろん、そのお品を囲んで団らんする時間も。

さらに食育だけではない教育に繋げていくことも可能です。

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各地の名産を知る機会に

ふるさと納税の返礼品を選ぶ段階から子どもと一緒に時間を共有してみてください。

各自治体の名産や気候などを知るきっかけにもなります。

わが家では、子どもたちが意外なことを知っていることに気づくきっかけになりました。

学校や本、ゲームや漫画からも、様々な地域情報を子どもは受け取っているんですね。

そういった知識と「選んで応援する」という体験をリンクさせることが学びに繋がります。

体験型返礼品も

食品という形で送られる返礼品でなく、体験型の返礼品を選ぶことも可能です。

自宅で簡単に味噌づくり体験ができるキットや、農泊体験などもあります。

体験キットの場合は、自由研究などの時期に合わせて配送をお願いすれば一石二鳥^^

その年によって返礼品の企画も変わってくるので、子どもの成長にあった体験を選んでもいいですね。

食の生産や加工に携わることで、苦手だった食べ物も食べられるようになる子も多いです。

また、日頃の生活では気づきにくい、命をいただく尊さや生産者さんへの感謝の思いも出てきます。

マネー教育にも

ふるさと納税の仕組みを説明することは、子どもへのマネー教育にもなります。

働いたお金から税金を納めていること、ほかの税金の種類について。

子どもたち自身も、買い物をするときに税金を払っているということ。

一度に多くを伝える必要はありませんので、子どもが興味を持った税について話してみるといいかも。

日本の経済に自分が関わっていることを肌で感じる機会になりますね。

 

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わが家のオススメ返礼品

わが家で頼んでいるふるさと納税の返礼品の中で、味わいまくっているものがあります。

ふるさと納税の返礼品には、生産者の方の思いやストーリーが熱く語られているものが多いです。

その中でわが家がいつも選んでいるのは、定期宅配される平飼い卵です。

まとめて大量に届くことの多いふるさと納税返礼品。

定期便で分けて配達してもらえると、冷凍庫がパンパンにになることを防げます。

ですが実は、定期宅配の平飼い卵を頼んでいるのにはほかにあるのです。

定期宅配の平飼い卵

平飼い卵は、鶏たちが自由に地面を動き回れる環境で飼育した結果生まれる卵のことです。

行動が制限されないため、のびのび健康に鶏が育ちます。

日本では管理がしやすいため、鶏をかごに入れて飼育するケージ飼いが一般的です。

人間も管理されず、のびのび育てられた方がストレスなく育ち精神的にも健康ですね。

また、こちらの農場では治療や予防のための薬剤を鶏に使わず、飼料も国産のみを自家配合しています。

薄黄色の黄身

卵を割ってみると分かりますが、平飼い卵の黄身は美しいレモンイエローです。

黄身の色は卵を産む鶏が食べたもので決まります。

例えば、お米を食べ続けると黄身は白っぽくなり、パプリカやマリーゴールドを食べるとオレンジに。

日本では、黄身がオレンジの方が「栄養がありそう」というイメージが昭和の頃から根付いています。

そのため、飼料に黄身の色をオレンジにする成分が入れられているところが多くあります。

こういった食にまつわる背景の話ができるのも魅力の一つですね。

食べて遊べる

卵のパックが入っているので、これが子どもたちのお気に入り。

「穴の部分に同じ量の何か」「同じ色の何か」など、ルールを決めて入れていく遊びができます。

写真ではブロックを使っていますが、お豆でも、チリ紙を丸めたものでもOKです。

タイムを計ってゲーム感覚でやっていくのも面白いです。

もちろん工作にも使えますね。手を切りにくい紙製の卵パックなのがうれしいポイントです。

 

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節税だけじゃないふるさと納税

ふるさと納税は、返礼品をお得にもらうというものではなく、あくまでも寄附が第一です。

普通に税金を納めるのに比べて、頑張ってほしい自治体にダイレクトに応援が届きますね。

そして食品や体験などといった形で返礼品がいただけるというのも考えればwin-winなシステム。

その上、子育て世代にとっては、ふるさと納税を通して子どもと一緒にプラスα以上の体験ができます。

是非、ふるさと納税も子どもの学びや家族の思い出にしてみてくださいね!

 

お読みくださりありがとうございました♪

 

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