【新学期準備】雑巾は買う派?作る派?エコ&経済的&知育な「雑巾作り」

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新学期の準備って重労働で疲れちゃう…。
わかるー!じゃあ、気晴らしに雑巾作りでもどう?

雑巾作りの深イイ話と、令和の学校での雑巾事情をお伝えします。

新学期、子どもたちはウキウキワクワク♪

その一方で親御さんたちは準備に追われますよね。

令和の時代になっても、親世代の私たちの頃から変わらず「新学期の持ち物」になっている雑巾。

今や100均などでも売っているので、作る手間を考えると買った方が早いという方もいるでしょう。

でも、もしかしたらこの記事を読んだ後には、ちょっと作ってみたい…と思うかもしれません。

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新学期の準備

新学期の準備ってなかなか大きいイベントです。

大量の記名に新年度の書類の記入、そして昔から変わらずある雑巾準備。

昭和生まれの母親である私にとっては、学校へ持っていく雑巾は使い古しのタオルから作るイメージ。

しかし令和の今、手作りの雑巾を持っていく子は少ないそうです(娘談)。

雑巾は作る派?買う派?

お子さんが学校や園に持っていく雑巾は作る派?それとも買う派ですか?

先にも書いた通り、新学期シーズンには100均などでも雑巾が大量に売られています。

100円均一のお店でなくても、かなり安く雑巾を購入することができますよね。

一人につき2,3枚用意しなければならない学校もあるので、兄弟が多い場合は購入するのも手です。

私はフルタイムの外勤時代、まだ娘一人でしたが、雑巾を作る余裕はなく断然買う派でした。

 

手作りするメリット

さてここでは、そんな「雑巾は買う派」だった私が手作り雑巾について愛を込めて語ります。

フルタイムの外勤めをやめる少し前から手作り雑巾派に転身。

きっかけは、使い古しタオルを罪悪感なく消費できるから…という、カッコよく言えばエコな理由から。

で、私が手作りするのをやりたがった娘にやらせてみたら、素敵な知育時間になったんです。

そしてさらに、子どもたちが持って行った雑巾を換算したら、結構な節約になってて味をしめました(笑)

エコ

まず、使い古しタオルを罪悪感なく処分(雑巾にして最後まで使い倒して捨てられる)できます。

まだ使えるといえば使えるけどヘタってきたな…というレベルのタオルを雑巾にします。

「物は大切に使おうね」「最後まで使い切るんだよ」子どもにそう言うより、やっている姿を見せる。

子どもは親の言うようにはしない、するようにする…ですもんね。

経済的

正直に言うと、雑巾一枚くらい作ったところでそんなに経済的ではないです(爆)

雑巾作りが手間で苦痛だと感じる方には、全力で既成雑巾の購入をお勧めします!

私が経済的だと思えるのは、雑巾くらい気分転換で作るから。

気分転換になって、古布を無駄にせず、子どもの指先知育にもなって気づいたら節約できてたからです。

わが家は子どもが三人なので、1学期に2枚として年間18枚。

雑巾1枚50円と考えると、年間900円が知らぬ間に積もっていくことになります。

知育

これは、親が手縫いでチクチクやっているところを見せるのがポイントです。

といっても、「さぁ、見なさい!」とやっていたわけではないですが(笑)

針を使うので、親がそばで見ておくことは必要ですが、単純作業なので子どもにも優しい。

モンテッソーリ風に言えば、「お仕事」でしょうか。

指先を使うとてもいい機会になります。

 

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手作りの手順

手作りの手順もいたってシンプル。

これ以外に作り方ってあるの?というくらいです(汗)

わが家では主にフェイスタオルを使って雑巾を作ります。

手作り雑巾に適した素材は?

今回はフェイスタオルを使って説明していきますが、バスタオルでももちろんOK。

ただ、バスタオルだと少し分厚くなるので、雑巾にした時に子どもが絞りにくい場合もあります。

また、かなり大きいので切りっぱなしの部分が多くなります。

そこからほつれてゴミが出るので、わが家ではバスタオルは使いません。

切りっぱなしの処理がサクサクできる上級者の方におススメです。

①半分に切る

まず、フェイスタオルを半分に切ります。

切ったところからボロボロと切れ端のゴミが出てきても大丈夫!

一部だけ日焼けした、超テロテロのフェイスタオル。

二枚重ねにして雑巾を作るので、薄すぎず厚すぎずいい塩梅になりますよ。

②端を縫って裏返す

長い辺の方(輪っかになった部分の反対)を縫っていきます。

そのあと、クルっと裏返します。

と文で説明してもわかりにくいので、画像を添付します。

左が長辺を縫ったもの。右がそれを裏返したもの。

縫ってから裏返すことにより、切りっぱなし部分が隠れるため、ほつれが出ません。

③周りを縫う

裏返したら、さっそく雑巾らしく縫っていきましょう。

チャコペンで縫う線をあらかじめ描いておくと、子どもも縫いやすいです。

玉止めなど難しい部分があればお助けを。

長男は小学1年生にして初めて興味を示しました。

④クロス縫いを忘れずに

雑巾の四方を縫ったら、クロスの部分も忘れずに。

このバッテン縫いがあるおかげて、雑巾の生地がヨレません。

私は一度、手抜きでクロス縫いなしで作ってしまったことがあって、超絶使いにくかったです…。

じゃじゃーん、出来上がり♪

右が息子、左が娘作。娘のは右上に雪の結晶の刺繡が入っています。

 

㊙昨今の雑巾事情

今はやはり、市販の雑巾を準備して持っていく子が多いそう。

娘だけでなく、教職に就いている友人もそのように話しています。

そしてまた、昭和の私たち親世代にはなかったような問題も出てきているという話もあります。

それは、買ってきた綺麗な雑巾と手作りの雑巾で扱いがランク付けされるということ。

手作りの雑巾は汚いところ用で、買ってきた雑巾は棚の上などを拭く用に使われるとか。

こういった細かい使い方は学校や園によると思いますが…。

自分の持参した雑巾のランク、子どもは気にしそうですね(笑)

でも、そうならば、古布で手作りした雑巾ってかなり貴重じゃないですか?

ネットで雑巾探してみました

さてさて、今回は新学期準備の雑巾についてお話ししました。

市販されている雑巾は、薄手の白いものが一般的です。

ですがネットだと、丈夫そうな雑巾がかなり大量にあることを発見しました。

お子さんが多い方、また各学期始めの準備分も兼ねて、購入する場合はネットも選択肢だなぁ…と思いました。




これだけまとめて買うと、一枚の単価がかなり安くなりますね!
みなさま、Have a nice 新学期準備^^

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私も3人(小5長女・小1長男・2歳次男)の母親です!
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