神社からいただく記念品の簡単な処分方法5選|お宮参りや七五三の後どうする?

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子どもが生まれると定期的にいろいろなイベントがありますよね。その中でも、神社にお参りに行くお宮参りや七五三では、お守りなどいろいろな記念品をもらいます。

子どもが生まれると、節目の行事をすることが多くなりますよね。今回は、神社からもらった記念品や処分方法について紹介していきます。2022年の新年に神主さんに再確認した情報です。

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子ども誕生のおかげで生まれた神社との縁

お宮参りや七五三では、いろいろな記念品がいただけます。お宮参りも七五三も、ただ神社に行き参拝して写真を撮るだけじゃないんですね。恥ずかしながら、第一子を授かるまでは、記念撮影イベント的な気分でいました…(恥)きちんとご祈祷までしていただくことを知らなかったのです。

2022年は壬寅(みずのえとら)年ということで、犬山市の信貴山泉浄院に鎮座する狛寅(狛虎)様に会いに行ってきました!

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その後新たに知ったのが、ご祈祷をしていただくと様々な記念品が付いてくるということ。しっかりとご祈祷していただいたお祝いの品々がいただけるのですね。

例えばわが家の場合、お宮参りだと、お守りや紐銭(帯銭)、お箸とお塩がいただけました。地域によっては、でんでん太鼓や扇子などもお祝いとしていただけるそうです。そして七五三では、お守り、千歳飴・破魔矢・祈祷札・メダルをくださいました。

お守りなどの記念品は、思い出として取っておきたい気持ちもありますが、子どもが成長したら感謝の心を込めてお返しするものだと、神社の方に聞きました。子どもが成長すると置き場所にも困るため、そろそろ処分しようという気分にもなりますね。

一般的な処分方法

お守りやお札など記念品の一般的な処分方法は、頂いた神社に返納する方法です。神社には、古神札納め所というお守りなどを返納するスペースが設けられていることがほとんどなので、このスペースにお守りを返納することができます。

ですが、この古神札納め所が常時設置されている神社と、年末年始の12〜1月のみなど期間限定の神社があるので、事前に返納先の神社に確認しましょう。

わが家は以前、大掃除の時に昔のお守りやお札がごっそり出てきたことがあります。その時は紙袋に古いお札とお守りを入れて神社へ持っていきました。年末年始は、お札などを処分する人が多いようで、古神札納め所がいっぱいになっていました。

 近くの神社で処分する

お守りを頂いた神社に返納する方法が一般的ですが、中には遠くの実家に帰省してお宮参りや七五三のお参りをしたという方もいるでしょう。そういった、返納先の神社すぐに行けないパターンもありますよね。そんな時は、近くの神社で処分しましょう。

処分方法は、お守りを頂いた神社に返納する方法とあまり変わりません。お守りを頂いた神社と同じ神様が祭られている近くの神社の古神札納め所にお守りを返納しましょう。近くの神社で処分する場合は、事前に返納期間や神社のルールについて確認しておくとGood。

長女を出産する時、離れたところに住んでいた祖母が、安産祈願のお守りをくれました。その当時は、お守りをお返しするということを知らなかったため、第二子が生まれてから一緒に処分したという経験があります。若気の至りとはこのことですね。

地区のどんど焼きでお焚き上げ

神社で頂いた記念品は、地区のどんど焼きでお焚き上げをする方法もあります。どんど焼きという言葉を初めて聞いた人も多いのではないでしょうか。実は、私も知りませんでした。知らないことばかりで、子育てをする中で学ぶことの多さに驚いています。

どんど焼きとは、小正月(一般的には1月15日、もしくは1月14〜16日)に、その前の年授与されたお守りや縁起物を近くの神社や畑、広場などで燃やす行事のことです。縁起物を燃やして煙と一緒に神様を見送ったり健康や安全を祈ったりする意味合いがあるようです。

そういわれてみれば、何度かその行事を見たことはあります。ただ、焼き芋大会か焚き火の行事くらいにしか思っていませんでした。なんと罰当たりで世間知らずの母…w

どんど焼きの日程や内容は、地区によって違う場合があるので、近くの神社や役場に確認してみてくださいね。

 

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オススメの手軽な処分法

そうはいっても、あれやこれやと忙しい子育て中は、なかなかお礼参りの時間が取れないのが正直なところ。そんな中でも、感謝の気持ちを込めてお守りなどの処分をしたいという方にピッタリのお手軽な処分方法があります。

今年(2022年)の新年に神社で正式参拝をした時に、神主さんに改めて確認した最新の情報です。神社へお礼参りに行けなくても、安心してくださいね。

自宅で焼却する

意外かもしれませんが、お守りは自宅で焼却(お焚き上げ)しても問題ありません。ですが、お守りを自宅で処分する時には手順があります。手順といっても、誰でもできる簡単な方法です。

  • 白い紙の上にお守り(お札)を置く
  • お清めのために塩をふる
  • お守りを(お札)紙で包む
  • 燃やして浄化する

煙が出るので、近隣の住宅に配慮して行いましょう。くれぐれも安全に気をつけてくださいね。

燃えるゴミに出す

最後に紹介する方法は簡単です。燃えるゴミの日に出しましょう。ただ、ゴミ袋に入れるのではなく、心を込めて丁寧に処分しましょう。

自宅で処分する方法と最初の手順は同じです。

  • 白い紙の上にお守り(お札)を置く
  • お清めの塩をふる
  • お守り(お札)を紙で包む
  • 燃えるゴミの日に捨てる

遠出することなく、感謝の気持ちを込めて処分できますね♪

まとめ

このように、神社からもらった記念品を処分する方法はいろいろあります。正式な方法で処分しないと罰が当たってしまうような気がしていましたが、手軽な方法でもよいと知った今では、困ることはありません。

どんな方法で処分する場合でも、子どもの健やかな成長を見守ってくれたことに感謝して丁寧に処分しましょう。

教も最後までお読みくださりありがとうございました!