子どもが言うことを聞かない時の解決法|何度も同じこと言いたくないママへ

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口うるさいママにならずにすむ方法があったらいいのに…

子どもに何度も同じことを言うのに疲れる時ってありませんか?

「聞こえてるはずなのに伝わらない…」子育てあるあるかと思います。

ですが、お母さんが口うるさく言わなくても、子どもがスッと動く方法があります。

 

この記事を読んでわかること
  • 口うるさく言わなくても子どもを動かすには
  • 引き寄せの法則が子育てに使える?
  • 子育てノウハウやテクニックよりも大事なもの

 

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波動同調の法則:引き寄せの法則と子育て

【引き寄せの法則】というと、聞いたことのある方も多いかもしれません。

よく、願望実現や自己啓発、スピリチュアル系の考えとして紹介されていますね。

実は、引き寄せの法則は、子育てにも言えることなのです。

勘違いされている方も多いのですが、引き寄せの法則は、お願い事を叶えてくれるものではないのです。

引き寄せの法則は、波動同調の法則といいます。

つまり、同じ波動のもの同士が引き寄せられるということ。

その人の出している波動が、同じ波動を持った出来事や物事、人を引き寄せます。

子育ても、母親自身の出している波動に合わせたことが現実に起こるということなんですね。

ということは、母親自身の波動を変えるというのが、一番の解決策といえます。

 

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子どもはアルファ波を察知する

子どもに伝える時は、大人に伝えるように言葉だけ並べても通じにくいですね。

そもそも、子どものスイッチが「話を聞くモード」になかなか切り替わらないことも多いです。

強く言ったり脅すなど、圧をかけて聞かせるという方法もあります。

ですがその場合、静かになって「話を聞いてる風モード」にはなりますが、心を開き聞くわけではないですね。

なのでまずは、お母さん自身のモード変更をすることが先決です。

母親がオープンな状態になっていれば、子どもの波動も同調しオープンになるのです。

子どもは大人より、野性のカンが鋭いので、母親の波動の変化に敏感です。

母親自身がリラックスして心を開いた状態であれば、脳波がアルファ波になります。

アルファ波の状態では、身体から「傷つけないよ」という波が振動となり放たれるのです。

子どもはそれを察知し、心を開きます。

野生動物でも同じで、それが自然界の法則なんですね。

ムツゴロウさんをイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。

 

波動を高める手っ取り早い方法

呼吸を整えると、それとともに身体から発する振動(波動)も高く整えられます。

イライラしている時、忙しくしている時、被害者意識でいる時、嫉妬している時、不安な時…

そんなマイナス感情の時の呼吸は、浅くそして早くなっています。

逆に、うれしい時、くつろいでいる時、感謝の気持ちがあふれている時、楽しい時…

そういったプラスの感情の時は、呼吸が深くゆっくりとした呼吸になっています。

呼吸を変えるだけで、自律神経が整い、ネガティブな思考にもとらわれなくなるのです。

 

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テクニックではなく心の在り方が重要

親が、言葉だけでなく意識から子どもに向けるということはもちろん大事です。

ですが、すべてを子どもの問題と見るのではなく親自身の在り方を整えるという意識も大事です。

子育てのテクニックや育児の知識というのは、あればあるほど良いというわけではありません。

むしろ、親のマインドがしっかりしていない場合、テクニックや知識は害です。

ノウハウやテクニックを手に入れても、マインドを整えなければ使えずに終わります。

例えば、一流シェフが使う切れ味抜群の立派な包丁を、幼稚園の子が手に入れても使えません。

逆に、料理の鉄人であれば100均のペティナイフを使ったとしても美味しい料理ができるでしょう。

伝え方や言い方、何を言うか、ということよりも、それを伝える親の意識が何より大事ということですね!

 

 

講座では実践とともに親の在り方の学びを深められます♪

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