【子育て支援の補助金】妊産婦は必見!助成金の申請が必要かも要チェック

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子育て支援って地域によって違うんだね!

子育てをするまでは、住む地域によって子育てのしやすさに違いがあるなんて思いませんでした。

みなさんは、ご自身の住んでいる地域の子育て支援を確認していますか?

第一子で確認していても、次の子の生まれた時には変わっていることもあります。

わが家も、長女の生まれた10年前と末っ子の子育て支援は結構変わっていて勉強しなおしました。

補助制度については、自治体側から個別に教えてもらえるとは限りません。

是非こちらで、乳児子育ての支援について、改めて確認してみてくださいね!

 

この記事を読んでわかること
  • 利用できる乳児子育て支援
  • 子育て支援に手厚い「子育てしやすい街ランキング2021」トップ20

 

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利用できる子育て支援

妊婦検診の補助

ほとんどの自治体で補助制度があります。

また、自治体によっては出産後の1か月検診などの定期検診も無料になる所があります。

出産祝い(物品)

出産すると、ギフトカタログやおもちゃなどのお祝い品がいただける自治体も!

苗木やオムツ1年分というところもあるそうです。

出産祝い(お金)

出産したらお祝い金をくれる自治体も増えてきています。

大分県豊後高田市は、第1子・第2子が10万円、第3子は50万円、第4子は100万円の祝い金が出ます。
大分県豊後高田市ホームページより)

自治体によっては、現金でのお祝いではなく地域限定の商品券などの金券を配布するところもありました。

幼児医療費

子どもの医療費は、一定の年齢になるまで無料という地域もあります。

子どもの医療費は無料という所もあれば、子どもの通院1回につきワンコイン制の自治体も。

ですが、所得制限が付いていることもあるので注意が必要です。

家事代行サービスなどの産後サポート

家事代行サービスやベビーシッターの依頼にかかった代金を補助してくれる自治体も増えています。

お母さんの産後ケア施設(宿泊型・通所型)への補助もある自治体も出てきています。

保育料など

保育料は原則無償化。

自治体によっては、バス代や給食費などまでサポートがある場合もあり。

所得制限がある場合もあるので、要確認。

 

地域によっては里帰りの航空代補助、1歳の誕生日に金券、マタニティライフ助成金…

など、様々な支援が工夫されています。

 

子どもの誕生への国の補助

また、子どもの誕生への国からの補助もしっかり確認しておきたいですね!

  • 出生育児一時金(42万円)
  • 出生手当金(給料の3分の2)
  • 児童手当(1万5千円/月)
  • 医療費助成金

申請は忘れずに行っておきましょう。

 

 

子育てしやすい街ランキング

こちらは、日経xwoman(クロスウーマン)と日本経済新聞社が実施した調査を基にしたランキングです。

「自治体の子育て支援制度に関する調査」からまとめられた「共働き子育てしやすい街ランキング2021」。

このランキングは、子育て支援の手厚さや支援の仕組みが整っているかなどを基に評価されたもの。

評価基準によって、全く異なったランキング結果になっているものもあります。

 

子育てしやすい街2021年度1位は松戸市

ベスト20は以下のようになっています。

1位:松戸市(千葉県)

2位:宇都宮市(栃木県)

3位:浦安市(千葉県)、富山市(富山県)

5位:厚木市(神奈川県)、北九州市(福岡県)、福生市(東京都)

8位:青梅市(東京都)、大分市(大分県)、堺市(大阪府)

11位:荒川区(東京都)、板橋区(東京都)

13位:大和市(神奈川県)

14位:豊橋市(愛知県)

15位:豊田市(愛知県)、流山市(千葉県)

17位:静岡市(静岡県)、豊島区(東京都)、奈良市(奈良県)、新潟市(新潟県)

共働き子育てしやすい街2021総合編ベスト20 日経xwomanより)

1位の千葉県松戸市は、子ども乗せ電動アシスト自転車への補助金が出ることでも取り上げましたね。

それ以外にも幼児への支援が手厚いことで話題になったりしています。

 

こちらの記事で触れています! 

【2022年】子育て助成金|電動アシスト自転車に最大半額補助が出る自治体も

 

子育てへのサポートが重要な評価項目

子育てしやすい街ランキングの作成には、以下のように子育て支援の面が評価されています。

  • 「子育て関連施設(インフラ)の充実度」
  • 「補助(お金・サービス)」
  • 「保育の質を高めるソフト面の取り組み」
  • 「認可保育所に入りたい人が入れているか」
  • 「病児・病後児保育施設の充実度」
  • 「学童保育が充実しているか」
  • 「移住する子育て世帯への支援策があるか」
  • 「親のメンタルケアなど子育てをサポートするサービス」

などの観点から計43の評価項目を作成して採点されているということです。

ということは、子育て支援に前向きに取り組んでいる自治体ランキングとも言えますね。

 

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まとめ

子育てしやすい街ランキングの評価項目でもわかるように、子育て支援は育児のしやすさの大きな要。

でも、子育て支援に関しては、自治体によってかなり大きな差があるのが現実です。

子育て支援に限らずですが、補助制度に関しては自治体側から個別に教えてもらえるとは限りません。

ですので、しっかり自分でも自治体のホームページなどで確認することも大事です。

「知らずに損をしてしまった!」ということがないようにしたいですね。

年度の切り替わりでもあるこの機会に、是非改めて子育て支援の確認をしてみてください!

お引越しを考えているご家庭も、子育て支援の面も考慮に入れるといいかもしれませんね。

 

 

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