口呼吸で歯並びが悪くなるって本当?予防するため横抱きで検証した3人目育児

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歯並びと抱っこ。関係ないように思いますが、実は赤ちゃんの歯並びと抱っこには深い関係があるんです。抱っこの仕方によっては、赤ちゃんの歯並びが悪くなってしまうことがあるといいます。

そこで今回は、私が実際にやってみた赤ちゃんの歯並びと抱っこについて紹介していきます。

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赤ちゃんの歯並びが悪くなる原因

「赤ちゃんには、将来きれいな歯並びでいて欲しい…」私はそう思っていました。

話している時や口を開けて笑う時に歯並びが悪いと、赤ちゃんが将来コンプレックスに感じてしまうこともあるんですよね。見た目の問題だけではなく、かみ合わせや健康面にも影響が出ることを、私自身体感していたのが大きな理由。そのためにも、まずは歯並びが悪くなる原因を知ることって大事だな、と思いました。

首がすわる前の赤ちゃんを縦抱きしている人は要注意だということを、私は長女の赤ちゃん期が終わってから知りました。縦抱きをすると、首が後ろにカクッと落ちて口が開いてしまい、赤ちゃんが口呼吸を覚えてしまうそう。

口呼吸になると噛み合わせが悪くなり、大人になってから歯並び矯正が必要になるなんてこともあるんですよね(わが家がまさにそうでした)。歯並び矯正の費用は高いので、赤ちゃんの頃から予防できることがあれば取り組むというのも手です。

 

赤ちゃんは横抱きがおすすめ

首すわり前の赤ちゃんには、体を横に抱っこする横抱きがおすすめです。生まれたての赤ちゃんの背骨は丸くなっているので、赤ちゃんの背中がCカーブになるようにまんまる抱っこをしてあげることが推奨されています。

横抱きでまんまる抱っこをしてあげると、首がしっかり支えられて口が開かないので歯並びが悪くなりにくいそう。また、赤ちゃんは丸い姿勢が好きなので落ち着いて泣き止んでくれるという点もGoodですね。

とはいっても、お母さんがずっと腕で赤ちゃんをまんまる抱っこするのは体力的につらいものがありますよね。抱っこから下ろすと赤ちゃんが泣いてしまって、何時間も抱っこし続ける経験をしたことがあるお母さんは多いでしょう。私も何度泣いたことか・・・

そんな人には横抱きもできる抱っこ紐やスリングを使うのがおすすめです。上手にアイテムを使って育児を楽にしていきましょう。

【緩やかなCカーブを保って縦抱きもできる抱っこ紐レポート】

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まんまる抱っこの注意点

歯並びのことを考えるとまんまる抱っこがおすすめですが、注意点が3つあります。

首の角度に気をつける

赤ちゃんの顔が前に傾きすぎると、息がしづらくなってしまいます。

大人でも、あごを引いた姿勢を続けていると苦しくなりますよね。なので、赤ちゃんが窒息しないように、首の角度に気をつけて顔が前に傾きすぎないように気をつけることが大切です。

体を動かす時間も作ってあげよう

抱っこで赤ちゃんが落ち着いていると、つい家事に没頭してしまいがちになってしまいますよね。ですが、ずっと同じ体勢だと赤ちゃんの体が凝ってしまいます。

大人もずっと同じ体勢だと、ときどき伸びをしたくなると思います。赤ちゃんも同じで、身体が凝ります。なので、たまには赤ちゃんを抱っこから下ろしてあげて、体を動かす時間を作ってあげるのも大事ですね!

マッサージや体操をすると赤ちゃんが喜んでくれるといいますが、なかなかそんな余裕のなかった私は、本を読んだりふれあい遊びをしたり…していました。

落下には要注意

まんまる抱っこをする時は、赤ちゃんが落ちないよう要注意!ずっと腕で抱っこしていると、疲れて落下の危険性が高くなると言われています。そうならないためにも、抱っこ紐やスリングを使ってしっかりサポートしましょう。抱っこ紐やスリングがずれて赤ちゃんが落ちてしまう可能性もあるので、赤ちゃんに合ったものを正しく使うことと安全性のチェックは忘れずに。

まとめ

赤ちゃんを縦抱き抱っこすると、口呼吸になりやすく歯並びが悪くなる原因になってしまうと言われています。なので、首がすわっていない低月齢の赤ちゃんは、横抱きでまんまる抱っこをしてあげることで歯並びの悪化を防ぐことに繋がるのですね。

実際に、2人目と3人目は小さい時の横抱きなど意識し、矯正生活を送らずに済みそうです。

矯正をせずに済んだ理由は一つではないでしょう。しかし何もしないよりも、情報収集と行動が大事だということを痛感しています。

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