【大失敗】絵本の読み聞かせの落とし穴|知らなきゃヤバイ絵本育児の罠

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絵本の読み聞かせを子育てに取り入れる中で、多くの親御さんが陥りがちな失敗があります。
読み聞かせ育児の挫折につながるお話でもあるので、シェアしますね!
お母さんもハマった失敗だよね(笑)
うっ、それは内緒!!

 

絵本育児を始めるきっかけは様々でしょうが、ポジティブな理由がほとんどだと思います。

お母さん自身、絵本が好きでお子さんと一緒に絵本時間を楽しみたいという方が圧倒的に多いですよね。

しかし、そんな理由で始めたのに、いつの間にか読み聞かせ育児がうまくいかなることがあります。

これは、お母さんが真剣になればなるほどハマってしまう読み聞かせ育児の罠ともいえます。

こんなお話をしている私自身どっぷりはまってしまった失敗談です。

皆さまはどうか、こんな悲しい経験をされないようにと思い、恥ずかしさいっぱいで書いております。

 

この記事を読んでわかること
  • 私の読み聞かせ育児失敗談
  • 子育て中の親が陥りがちなイライラ・モヤモヤの根本原因

 

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読み聞かせ育児に隠された下心

私も絵本が好きで、わが子と絵本時間を楽しみたいという気持ちが読み聞かせ育児のスタートでした。

ですが、読み聞かせ育児について調べていくうちに、この方法は学習面にも効果的だと知ることになります。

読み聞かせ育児には「賢い子を育てる」のに最適であるということです。

ここで私のスイッチが入りました(笑)

「どうせやるなら、賢い子に育つ読み聞かせを頑張ろう!!」という下心がこの時生まれました。

この下心が親子の楽しい読み聞かせライフを挫折寸前まで追い込むことになります。

強烈な学歴コンプレックス

下心の原因は、親である自分自身への強烈なコンプレックスでした。

特に、母親である自分の学歴コンプレックス、これが病的だったんですね。

自己紹介にもある通り、私は自分の過去に強烈なコンプレックスを持っていました。

「私の元に生まれたということ、私がママであることが、わが子にとってマイナスになるかもしれない…」という不安でいっぱいでした。

わが子には、将来私のように劣等感を持った大人になってほしくない…という思いが強くありました。

「わが子のために」という一心で育児本を読み漁り、SNSなどでも知育情報をたくさん仕入れる日々。

しかし、どれだけ情報を仕入れても焦りや不安がなくなるどころか、どんどん子育てに自信がなくなる一方。

そんな子育て初心者の新米ママ時代でした。

 

真剣になりすぎた絵本育児

そんな私が、数々の本を読んだ結果決めたのが絵本育児でした。

冒頭でもお話しした通り、絵本が好きでお子さんと一緒に絵本時間を楽しみたいというのがスタート。

…だったはずなのですが、「私がこのこのためにしっかりしなきゃ!」病にかかってしまいました。

絵本を読み聞かることに対する異常な執着が出てきてしまったのです。

  • 最初から最後まできちんと読めないと嫌
    (読み終わってないのにページをめくられると許せなくなる)
  • 図書館でキャラものの絵本を手に取られると不機嫌になる
    (推薦されている教育的な絵本こそが読み聞かせに向いている絵本だと思っていた)
  • 一日でも読み聞かせができない日があると不安と焦りでいっぱいに
    (やっぱり駄目な母親だ…と自己嫌悪の無限ループ)

笑っちゃうかもしれませんが、当時は本当にこんな感じでした。

娘が2歳になるまで続いた、私と娘の読み聞かせ暗黒時代。

読み聞かせがノルマに…

私、もともと絵本は大好きなんです。

ですが、この時の私は、何かの呪いにかかってたように読み聞かせに執着していました。

自分が頑張ればわが子は賢く育つ→そう育てた自分を認めてほしい

母親である自分自身にコンプレックスを持っていた私は、育児で承認欲求を満たそうとしていたんですね。

読んだ冊数だけ我が子のためになる!

だから、とにかくこなす!!とにかく読む!!!

もうコレ、宗教並みでした。

文字面を追って、ハイ次!みたいな感じの千本ノック状態。

冊数まで記録して、もうそっちが目的みたいになっていましたね。
(楽しんで読み聞かせをしてついでに記録されている方はいいと思いますよ。)

 

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読み聞かせを見直したキッカケ

ランディー由紀子さんブログがきっかけで、やっと妄信生活から目を覚ますことになりました。

自分の読み聞かせを見直したのがちょうどこの頃です。

新しい読み聞かせのスタイルが定着してからというもの、見える範囲がぐっと広がりました。

そして何より、「わが子のため」と思って頑張っていたつもりだったことの実態が分かり衝撃でした。

「わが子のため」に頑張っていたのではなく、自分の承認欲求を満たすためだったということが。

 

由紀子さんは子育てママのための馬セミナーもされています! 

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下心の原因を親自身で解決する

「子どものため」と言いつつ子どもを苦しめる育児は実はあふれています。

これは、教育虐待と呼ばれるものです。

その根本には、親の消化できなかったコンプレックス、インナーチャイルドが眠っています。

私の場合、過去の自分が抱いていた劣等感ですね。

その中でも、強烈な学歴コンプレックスや「自分はダメな奴だ」という思いがありました。

娘にはそんな思いをさせまいと、私が良いと思った道へ進ませようとしていました。

つまり、娘の人生で自分の人生もやり直そうとしてたことになりますね(汗)

頼まれてもいないのに、娘からすればいい迷惑です。

ですが、子どもの教育となると、親の下心が発動することはよくあることです。

その時には、その下心の原因をお子さんの中に探すよりも親の中で探すことをしてください。

親自身の隠れたインナーチャイルドを見つけることこそが、幸せな育児への近道です。

幸せなおうち教育ライフ、楽しみましょう!

 

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