【検証】ファスナーを滑らかに復活させる裏技3選|お手軽でオススメな簡単方法!

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ファスナーの開け閉めがしにくくなった時に、自分で出来るお手入れ法ってないの?
手軽にできる3つの方法を試してみました!

歯ブラシを使って自分でお手入れするだけで、感動の滑らかさに変身!

 

洋服のファスナー、サイフのチャック、鞄のジッパー…

いつのまにか開閉の時の滑りが悪くなってしまうことはありませんか?

スムーズに開閉できないと、小さなストレスがたまってしまい快適に使えませんよね。

でも、わざわざ修理屋に持っていかなくても、ファスナーの付け替えをしなくても大丈夫。

慌てる前に、家にある身近なもので滑りを滑らかにすることができるんです。

実際に、お手軽にできる3つの裏ワザを試してみました

どの方法が一番自分にピッタリなのか、チェックしてみてくださいね!

 

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ファスナーの開閉を滑らかにする3つの裏ワザ

ファスナー、ジッパー、チャック、呼び方は色々ですが、みんな同じものです。

使い続けることで、開け閉めのときにファスナー部分の滑りが悪くなってしまうことがありますね。

身近なものを使って、家で家で手入れする方法としてお手軽な3つの方法がこちらです。

  1. ろうそく(ろう)を使う
  2. ワセリンを使う
  3. えんぴつを使う

まず、こちら3つについて、滑りが良くなる原理などをお話しします。

 

1.ろうそく(ろう)を使う

まずは1.ろうそく(ろう)を使う場合です。

用意するもの:ろうそく、歯ブラシ

ふすまなど、引き戸の滑りを良くするためにろうが使われていることを聞いたことがありますか?

それと同じ原理で、ろうを付けることで滑りを良くします。


「ろうそくを使う機会がない」という方は、家具などにも使えるものを使ってもいいですね!

 

2.ワセリンを使う

次は2.ワセリンを使う方法です。

用意するもの:ワセリン、歯ブラシ

ワセリンは、私たちが冬などの乾燥する時期に、保湿剤として使うものですね。

ドラッグストアでも簡単に手に入り、リップとしても使えるので、なじみのある方も多いかと思います。

一般的には保湿剤と思われていますが、保湿成分は入っていません。

油膜で保護するものなので、油膜を利用して滑りを良くします。

いろいろ添加されていない、純ワセリンがおすすめです。

 

3.えんぴつを使う

3つめが3.えんぴつを使う方法です。

用意するもの:えんぴつ

鉛筆は、とがりすぎておらず丸すぎないくらいがちょうどいいです。

硬い鉛筆ではなく、柔らかめのものを選んでください。

鉛筆の芯は、黒鉛と粘土で出来ており、柔らかい芯の方が黒鉛の含有度が多いです。

黒鉛が滑りをなめらかにしてくれるんですね。

 

1、2では歯ブラシ(使い古しでOK)を使います。

あれば、子ども用のものorポイント磨き用の先の小さいブラシが使いやすです。

もちろん、大人用の歯ブラシでもできます。

ただ、ブラシ部分が大きいのでファースナー以外の所にロウなど付着しないよう注意。


こういったヘッドの小さいものだと、手入れがしやすいです。

 

滑らかにする裏ワザ実践

実際に3つの裏ワザを試してみました。

ファスナーの開閉を滑らかにするのは長財布。

使用期間は半年ほどですが、5年以上使わず自宅保管していました。

使わずにいても、ファスナーの滑りって悪くなるんですね!

こちらの長財布のファスナー部分を1.ろうエリア2.ワセリンエリア3.えんぴつエリアの3つに分けて検証してみました。

お手入れの前に、歯ブラシでごみを取り除いてからスタートしましょう!

 

1.ろうそく

お手軽度:★★☆

手入れのしやすさ:★★★

滑らかさ:★★★

お仏壇用だった、短くなったろうそくを使いました。

使うのはほんの少しだけですので、わざわざ新しいろうそくを出さなくて大丈夫です。

底に空いている穴をほじって、ファスナーのギザギザ部分をこすります。

ギザギザ部分だけでなく、可動部分にもロウを縫ってあげると更にGOODです!

ファスナーのお手入れはギザギザ部分だけでなくこの可動部分もするといいよ!

ほんの少しロウの粉をこすりつけただけで、感動の滑らかさになります!

襖(ふすま)の場合は、蝋の色が目立つことがあるのですが、ファスナーの場合は気になりません。

 

2.ワセリン

お手軽度:★★☆

手入れのしやすさ:★★☆

滑らかさ:★★☆

ワセリンの油分でファスナーを滑らかにします。

ですが、直接歯ブラシをワセリンの容器につけると、ワセリンが付きすぎてしまいます。

ワセリンを指に薄く取ってから、それを少し歯ブラシに付けます。

ワセリンを取りすぎた場合、ファスナー以外の部分にワセリンの油分が付いてしまうので要注意!

 

ろうの粉をこすりつける時より慎重に進めます。

 

3.えんぴつ

お手軽度:★★★

手入れのしやすさ:★☆☆

滑らかさ:★★☆

出来ればB以上の、黒鉛の含有度が高い鉛筆を使用してください。

含まれている黒鉛が多いほど、金具の滑りが良くなります。

ファスナーのギザギザ部分が細かいので、鉛筆が入りづらく作業しづらいのが正直なところ。

ファスナーより少し大きめの金物の滑りを良くするのに、鉛筆は向いているかも!

実際、鍵(カギ)が入りづらい時や回しにくい時には、鉛筆でのお手入れが推奨されています。

鉛筆でのお手入れは、お手軽さの面で見ると3つの中で1位です。

 

結果として1、2、3ともに、すべりが滑らかになりました。

ただ、滑らか具合が若干違いました。

お手軽度と手入れのしやすさも含め、トータルで考えるとろうそくの勝利!

 

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それでも改善しない場合は?

それでもファスナーの滑りが悪いままであれば、以下のことが考えられます。

・ファスナーの変形
・素材自体が劣化しクタクタになっている
・素材自体の変形

モノには寿命があるので、経年による劣化は避けられません。

また、無理な力が加わっての変形など、滑らかさとは別の問題である場合もあります。

こういった場合は、修理や交換も検討してみてもいいですね。

 

まとめ

今回は、ファスナーの開閉を滑らかにする裏技3つを実際に検証してみました。

ろうそく、ワセリン、鉛筆の3点とも手に入りやすい身近なものですね。

各家庭によって、一番身近なものというのは異なるので、状況に応じてお手入れをしてみてください。

この機会にぜひ、ファスナーの付いた物のお手入れをしてみるのはいかがでしょう。

感動するレベルの滑らかな開閉具合に、思わず顔がニヤけてしまうこと間違いなしです!

家族でファスナーの付いているものを持ち寄って、みんなで一緒に治すのも盛り上がりますよ♪

今日もご覧くださりありがとうございました。

 

 

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